カテゴリー:安曇野市

安曇野の田舎暮らしを紹介します。

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毎年冬になると遥か遠くシベリアの地からこの安曇野へ越冬のために白鳥がやってきます。今年は、安曇野に白鳥が飛来するようになって35年目だということです。

 

10月23日に見に来たときは、まだ4羽しかいませんでした(安曇野に飛来した冬の使者コハクチョウ)。

 

白鳥がどれくらい増えてるのか見に来ました。

 

ずいぶん増えましたねぇ・・・134羽が飛来しているようです。

 

白鳥ではなく大量のカモがお出迎え(笑)

 

 

毎年白鳥がやってくるのは御宝田遊水池という溜池です。写真の奥にわずかに見えてる小さな池です。しかし白鳥はほとんどいません。今年は少し様子が違うようです。

 

池に近づくとカモの集団が逆にこちらへ近づいてきます。池の近くにいたカモがよちよち歩きで一斉にこちらへ向かってきます。

 

どうやらバケツに入った餌を貰えると思っているようです。

 

ちなみに200円を白鳥基金の箱に投入すれば、この餌をあげてもよいみたいです。

 

 

群れになって近づいてきます(笑)。これが実にカワイイ!なんか笑えます。触ろうと思えばくらでも触れますね。

 

10月に来たときは、人と一定の距離を保ってほとんど近づくことはなかったんですけどね。2か月ちょっとでずいぶん警戒心が薄れたようです。

 

300メートル上流に白鳥がいました!

 

 

お目当ての白鳥はというと、御宝田遊水池から300メートルほど上流の犀川(さいがわ)の河原にいます。

 

犀川というのは、上高地方面から流れる梓川と、塩尻方面から流れる奈良井川が合流した川です。

 

梓川が源流ですからキレイな川なんですけど、この辺りまでくると淀んで多少濁っています。流れが緩やかなので白鳥にとっては過ごしやすい場所なのかもしれません。

 

ここにはカモはほとんどいません。白鳥は、カモがあまりにも多いので避けてるのでしょうか。

 

 

優雅ですねぇ・・・スイスイと水面を滑るように移動します。

 

 

飛んでいる姿か、羽ばたいてる姿を撮りたくてずっと待っていたんですけど、なかなか羽ばたいてくれません。

 

唯一羽を広げてくれたときの写真がコレです。

 

白鳥の飛んでいる姿を撮りたいのであれば、朝からずっと待ってないとダメですね。

 

2015年1月5日の御宝田遊水池の様子

 

2015年の白鳥の様子

 

こちらは2015年の御宝田遊水池の様子です。

 

カモと同じくらい白鳥がいました。ホントこのときは白鳥の数がスゴかったです。

 

 

近くには同じく白鳥の飛来地である白鳥湖があるんですけど、今年は護岸工事をしているためほとんど白鳥はいませんでした。

 

何もこの時季に工事をしなくてもねぇ・・・来年以降もひょっとしたらもう白鳥は来ないかもしれませんね。

光城山から見た常念岳

 

朝起きたら、どうやら快晴の様子。これは決行するしかないですね!そんなワケで以前から考えていたように、本日は光城山の山頂を目指すことに!

 

ちなみに写真は光城山の山頂付近から見た北アルプスの常念岳です。もちろん本日撮影しました。いずれは登ってみたいですね。ぼくの最終目標はこの常念岳です。

 

光城山とはこんな山です⇒【光城山の昇り竜】山頂まで続く2キロの桜並木はまるで昇り竜

 

光城山の登山者用駐車場

 

光城山はぼくの家からは車で15分くらいで行けます。登山道の入り口付近には駐車場もあるので便利です。もちろん無料です。

 

実はこの光城山、頂上まで桜並木が続いているので桜の季節になると山頂を目指す人であふれます。とっても人気の山なんです。

 

春以外でも、気軽に登れる山として訪れる人がたえないほど人気です。

 

登山道入り口付近

 

先日買ったばかりの登山シューズを履いて、光城山を目指していざ出発!

 

ちょうど入り口付近の写真です。登山道は山頂まで整備されていて、ほぼこんな感じの道が光城山の頂上まで続きます。

 

まだ履いた感じはしっくりきません。靴が固く感じられます。

 

かなりの急勾配で、めっちゃシンドイ!

 

光城山の登山者

 

光城山は910メートルほどの山です。勾配はかなり急です。体感的には30度くらいあるような気がしますが、実際には20度くらいの角度ではないでしょうか。

 

登りながら途中で振り返ると、北アルプスの見える視線の角度ががだんだん平行に近づいてくるのがわかります。

 

910メートルとはいえ、自分のいる標高が高くなっているからですね。登山しているんだという実感が湧いてきます。

 

登山道の分岐点

 

10分ほどすると、ツツジコースとアカマツコースに山道は分かれます。ここまで来るだけでもかなりシンドイですね(笑)

 

急な神社の階段をずっと登り続けているのと同じです。普段ウォーキングで歩いているとは言ってもやはり平坦な道です。坂道をずっと登り続けるのは想像以上に重労働です!

 

では、アカマツコースへ行ってみます。

 

アカマツ林

 

見事なアカマツ林が広がっています。

 

このあたりは松茸の名産地ですから、おそらくこの辺りでも松茸が採れるんじゃないでしょうか。

 

途中北アルプスを振り返りながら山頂を目指します

 

光城山から見た北アルプス

 

時々林の間に視界がパーっと開けて、北アルプスをはっきりと眺めることができます。

 

常念岳が平行に見えるくらいの位置まで近づいてきました。

 

気温は低いと思いますが、日差しが強いので温かく感じられます。手袋はあった方がよさそうですね。

 

光城山山頂付近の桜並木

 

山頂に近づくと、桜の木が一面に広がっている場所があります。

 

幹が白いので白樺かと思ったんですけど桜です。一面に咲いたらキレイでしょうね。

 

桜の苗木が植えられtえいますが、シカなどの野生の動物が食べないように所々網で囲われています。

 

光城山から見える白馬

 

遠く白馬まで望むことができます。やっぱり頂きに雪があると美しいですね。

 

安曇野から大町にかけて広がる平野を見渡すことができます。

 

固く感じられた靴が足に馴染んできました。この辺りまで来ると、山歩きも少しは慣れてきたと思います。ジャンバーを脱いで腰に巻きます。

 

北アルプスと常念岳

 

眼下に広がる安曇野の町です。

 

途中、10人くらいとすれ違いました。かなり年配のおじいちゃん、おばあちゃんばかりです。見るからに80を超えているお年寄りを何人も見かけました。元気ですね。

 

 登山者用の休憩所もあります

 

登山者用休憩所

 

頂上付近まで近づくと登山者用の休憩所まであります。中は畳敷きで、10人くらいは休憩できそうです。

 

まさか光城山で遭難することはないでしょうから、避難小屋として利用されることはないと思います。

 

光城山初登頂!絶景の北アルプス

 

光城山の頂上

 

やった!光城山初登頂です。大した山じゃないかも知れませんが、ぼくにとっては大きな一歩です。

 

山頂までは、写真を撮りながらゆっくり歩いて30分~40分ほどです。慣れていないので額から汗が流れてきました。

 

想像以上にしんどかったですね。慣れていない人や、日頃から運動を全くしていない人なら途中でギブアップしてしまうでしょう。

 

古峯神社

 

光城山の山頂にある古峯神社です。かつてはここにはお城があったということで、光城址と呼ばれています。

 

横から見た古峯神社

 

手書きの光城山の文字がいいですね。柄杓とタワシがぶらさがっています。掃除するのに使うんでしょうね。

 

古峯神社でお参りをしてから帰ります

 

正面から見た古峯神社

 

お参りを済ませて無事初登山達成!なんとなく達成感が胸に広がります。

 

帰り道はあっという間です。往復1時間みておけば普通に行って帰ってこれます。光城山は身近なトレッキングコースとして最適ですね。

 

次はすぐ近くにある長峰山でも目指そうと思います。やっぱり標高は光城山と同じくらです。そしてその次は光城山から長峰山への縦走コース!

 

縦走なんていうと、北アルプスの縦走みたいでなんとなくカッコいいかも(笑)

 

桜の季節に是非登りたいです。どんな絶景が待っているのか楽しみです。

味しろの店舗外観

 

地元で美味しいラーメン店を紹介したところ、意外と好評でしたので、また紹介しますね。今回紹介するのは安曇野にある「味しろ」です。

 

ここも当然ですが、いつも地元の人で込んでます。平日でも12時を過ぎると満員になります。しかも、席についても待たされるので時間に余裕をもって行きましょう。

 

13時すぎるとガラガラになることも多くあります。この差はナニ?!っていうくらいお昼時をすぎるとガラガラになります。

 

おそらく地元でお店などの商売をしている人たちが食べにくるんでしょうね。

 

支那そばは懐かしい醤油ラーメン

 

味しろの支那そば

 

味しろへきたらまずは支那そばがおすすめです。

 

どうです?見た感じから美味しそうでしょ?美味しいですよ。マジで美味しい!

 

白ネギ、メンマ、厚切チャーシュー、半熟たまご、のり、ほうれん草…いやはや最高です。いつもそうなんですけど、どこから手をつけてよいのか迷ってしまいます。

 

迷ったらとりあえずスープを一口…油に頼らない味なんであっさりしています。オーソドックスな醤油味は、懐かしささえ感じさせてくれます。

 

写真通りの味なんですよね。見たままです。

 

写真は美味しそうだけど、食べてみたらイマイチなんてことはありませんよ。期待を裏切らないラーメンです。

 

支那そばの近影

 

麺は若干縮れてます。おそらく自家製麺だと思います。

 

なんと言うか、幸せを実感できるラーメンです。あぁ、安曇野の近くに住んでいてよかったぁ…あるいは、安曇野に観光に来てよかったぁ…って感じです。

 

けれど、ちょっとインスタントの麺に近い触感がします。弾力が少ないため、簡単に切れます。

 

ゆっくりと食べているとあっという間に延びてしまいます。最初は固めの麺でも終わり頃は柔らか麺に変わってます。

 

味噌ラーメンやチャーハンもおすすめです

 

味しろのメニュー

 

味しろもそうですが「美味しいラーメン店特集」みたいに雑誌やテレビで紹介されることはほとんどありません。美味しい店は何もしなくてもお客さんが来るので、お金を払ってまで宣伝する必要がないんでしょうね。

 

観光で来られた方は、安曇野まで来てわざわざラーメンなんて食べないでしょうけど、けど、美味しいですよ、おすすめです。

 

実は、チャーハンも餃子も美味しいんですよ!それから味噌ラーメンも絶品!

 

調子に乗ってラーメンとチャーハンを注文すると1300円を超えてしまいますからね。半チャーハンセットとかあればいいですよね。

 

次回は味噌ラーメンを紹介しますね。いやいや、今日にでも食べに行きたくなりました。

 

ここはとてもじゃないですけど電車ではいけません。車かタクシーでしょうね。

 

味しろ

長野県安曇野市穂高有明8038-8

安曇野の田園風景

 

安曇野を車で走っていて、これぞ田舎の秋!これぞ安曇野の秋!っていう風景を集めてみました。とりあえず10月中はしばらく更新し続けますね。

 

と、言ってももう10月27日なんで来月また新たに写真をアップします。

 

まずは堀金から望む田園風景です。稲刈りもすっかり終わって秋っぽいですね。

 

北アルプスもなんとなく味気ないです。はっきりと紅葉しているわけでもなく、新緑が目に眩しいわけでもありません。

 

もう少しすれば雪が頂きを覆って、それはそれは見る者を感動させる美しい光景になります。

 

湧き水でできた小川

 

大王わさび農場の近くを流れる小川です。名前は…わかりません。湧き水がいたるところで湧いているので、こういった小さな川がいくらでもあります。

 

やがて梓川や奈良井川に吸収されて、犀川となり、やがて信濃川となって日本海へとたどりつきます。

 

ワラを満載した軽トラ

 

稲刈りも終わり、軽トラにワラを満載して走っている光景をよく目にします。一体何に使うんでしょうか?

 

ワラは軽いですからね、多分重量オーバーはないと思います。しかしナンバーが2020って、まさか東京オリンピックを意識したわけじゃないとは思いますが。

 

こういう車の後ろにつくと最悪です。絶望的な気分になります。とろとろと制限速度を大幅に下回る超安全運転で走っているからです。

 

だいたい運転しているのはおばあちゃん、おじいちゃんなんですよね。農道は農耕者や地元車両優先ですからね。それに田舎なんで2車線なんてまずありえません。諦めるしかないのが辛いところです。

 

時々、ドサッとワラの束を落とすことがあります!これは目を疑います。

 

でも、コンクリート片や岩みたいに固くないですからね。風が吹くとあっという間に吹き飛ばされて跡形もなく消え去ってしまいます。

 

深まる秋を楽しめる安曇野は、風情があっていいですよ。田舎っていいですね。

 

道の駅堀金物産センターにある「かあさんのおむすびの店」は当ブログでも頻繁に紹介しています。行かれたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

実はここのラーメン、なかなか美味しくて、遠路はるばる訪れる人も多いんです。

 

あっさりした塩醤油味はやや太めの縮れ麺とよく合います!

 

 

麺はやや太麺で縮れています。あっさりとした塩醤油味です。

 

うーん、美味しい!何度食べても飽きない味です。

 

値段も1杯500円とお手頃です。少し足りないようでしたら、おにぎり1個110円を追加すれば十分満足です。

 

 

こってりスープが好きな人には少し物足りないかもしれません。

 

スープもほとんど飲み干せるほどあっさりした深い味わいが楽しめます。

 

人気のおにぎり定食はすぐに売り切れになることが多いので、そのときは是非ラーメンをおすすめします。

 

時々わかめを乗せ忘れることもあるので要注意ですよ(笑)。気づいたら言えば、すぐに乗せてくれますよ。

 

場所はこちらです:

 

田舎っていいですね、美味しいラーメンが安く食べられます。

市民タイムスの紙面

(市民タイムス10月20日紙面より)

 

今年も松本・安曇野の地に白鳥がやってくる季節になりました。白鳥がやってくるなんて、遠い昔の恋人と数年ぶりに会えるようで、なんかウキウキするんですよね。

 

遠くシベリアの大地から、広い日本の中で、わざわざこの土地を選んでくれたなんて嬉しいじゃありませんか!

 

人間も白鳥さんも住みやすい場所は分かってるんですね。少なくとも東京や大阪のような都会へは行かないと思います。

 

しかしさすが市民タイムスさん、いつもなががら見事な写真ですね。白鳥の躍動感が伝わってきます。こんな写真をいつかぼくも撮りたいと思ってます。

 

で、さっそく見に行ってきました。安曇野には白鳥の飛来場所は2箇所あります。

 

白鳥湖と御宝田遊水池です。白鳥湖は、長野自動車道安曇野インターを降りて、そのまままっすぐに行けば標識が出ていますから、その通りに行けば大丈夫です。駐車場も完備されています。っていうか河原の空き地がそのまま駐車場になってます。当然舗装はされていません。

 

犀川白鳥湖に到着したらコハクチョウが2羽

 

飛来した2羽のコハクチョウ

 

最初に行ったのは白鳥湖です。ここからは犀川(奈良井川と梓川が直前で合流)を眺めることができます。

 

穏やかな犀川の流れに身を任せるように、いました!コハクチョウです。

 

寄り添うように2羽の純白のコハクチョウが、そのまま下流へ向かって流れ去っていきました。

 

沼地のコハクチョウ

 

犀川と反対側にも数羽のコハクチョウがいました。

 

人を見かけると警戒するように奥の方へ行ってしまいました。なんか可愛くないですけど、仕方がないですよね。

 

奥の方にはさらに数羽いました。全部で8羽ほどいたと思います。双眼鏡を持参すると良いかもしれませんね。

 

カモはうじゃうじゃいるんですけどね、あまり可愛くありません。

 

続いて、御宝田遊水池へ

 

ハクチョウの飛来数の看板

 

こっちならもっと白鳥がいるかと思って御宝田遊水池へも行ってみました。

 

白鳥飛来数が掲示されています。あらら、まだ4羽しか来てないんですね。少なっ!!!

 

でも、見渡す限りコハクチョウはいませんでした。残念、ちょっと時季が早かったみたいですね。

 

この白鳥飛来数の数字ですが、見ていると楽しいんです。

 

今はマグネット式で「4」の数字が貼り付けてあります。この数字が増えるとどうなるか…

 

数字が増えると用意してあった文字板がなくなり、しばらくすると手書きになります。

 

130、150、180、200、250といった具合です。だいたい300を超えたあたりから数字の更新が止まります。

 

ある年は、「310羽」から更新が止まりました。それ以降はいつ来てもずっと310羽のままでした。

 

オイオイ、数字変わんないのかよ?マジかよ???

 

近くには白鳥の観察ハウスも

 

白鳥の会観察ハウス

 

「御宝田白鳥の会観察ハウス」を発見。ここで観察しているようです。

 

何やら立て看板があります。

 

餌の寄付に関する看板

 

白鳥に餌を寄付持参の方へ

米、麦、ソバ類はいいですが、豆は駄目です

この場所に置いて戴きお名前を記入してください

 

御宝田白鳥会

 

と、いうことです。

 

白鳥は豆はダメなんですね。参考になりました。

 

今年は、山頂が雪に覆われた北アルプスを背景に飛来する白鳥を、写真におさめたいです!

 

御宝田遊水池への生き方はこちらにサイトに詳しく写真入で書かれています。参考にしてください。

 

御宝田遊水池 | 松本と安曇野の観光と見どころ情報。

 

例年1月くらが白鳥の飛来がピークに達します。その頃はざっと200羽以上は軽くいます。

 

安曇野の冬はコハクチョウとともにやってきます。

 

ホント、世の中にはマズいラーメン店が多すぎますね!

 

テレビや雑誌を信じて行ってみたけど美味しくなかった…なんて話しは枚挙にいとまがありません。お金を払って宣伝してもらってるからなんだと思います。

 

安曇野で人気のラーメン店「えびすや」を紹介します。えびすやはいつ行ってもお客さんでいっぱいです。理由は簡単です、美味しいからです。年配者から小学生まで老若男女を問わず賑わってます。家族連れが多いのも特徴です。

 

看板には「ゑびすや」と書かれていますが同じ店です。

 

ここの店は、雑誌やテレビ、ラジオで紹介されることはほとんどありません。よくありがちな、「信州の美味しいラーメン店特集」などでも紹介されることはマレです。

 

長野には、komachiというグルメ的な雑誌があり、定期的にラーメン店特集を掲載していますが、えびすやが載っているのを見たことがありません。

 

どうしてかと言うと、お金を払ってまで店をPRする必要がないからなんでしょうね。

 

雑誌に載せるのも当然有料です。美味しくもない店が堂々と載ってることもありますが、それはお金を払ってるからです。

 

時々、「雑誌で紹介されました!」なんてデカデカとカラーコピーを店頭に貼ってるラーメン店がありますが、あれは間違ってます。「雑誌にお金を払って宣伝してます!」っていうだけのことです。

 

だから実際に食べて見ると、「うーん、普通…」なんてことになるんです。

 

松本で有名な寸八とかありますけど、正直なところクドいだけであんまり好きじゃありません。

 

麺は全て自家製、スープは上品であっさりしていて全部飲み干せる!

 

 

こちらはぼくが一番好きな「玉節麺」です。玉ねぎが上に乗ってるのが特徴です。そしてかつお節がめっちゃ効いてます!

 

一度食べたら病みつき!最近はこればかり食べてます。味はあっさり塩醤油です。麺は自家製太麺で少し縮れています。

 

元々は期間限定ラーメンだったんですけどね、好評につき定番メニューになりました。

 

このラーメンはいつもスープ全飲みです。一滴残らずどころか、少し物足りないくらいです。スープおかわり!って言いたいくらいです。あっさりしているので無理なく飲み干せちゃいます。

 

麺は全て自家製です。工場で作られた麺を仕入れて客に出す手抜きラーメン店とはひと味もふた味も違います。

 

 

「あっさりにぼし」です。こちらも文句なしでうまい!

 

全てのラーメンに麺を細麺か太麺か選ぶことができます。あっさり醤油味でこれまたスープは全部飲み干せます。

 

麩とナルトがいいアクセントですね!大きめの麩はスープをいっぱい吸って、口に入れると、あちちち…!!!

 

 

「ねぎそば」です。焼いたネギがゴロンと乗ってるのが特徴です。

 

焦げ目の香ばしい匂いがたまりません!はるか向こうのイス席のお客さんまで匂いが漂っていきそうです。

 

ここまでくるとまさに芸術品ですね、ヤバいラーメンです。写真を見るだけで食べたくなるでしょ?

 

お金を払って雑誌に載せてるラーメン店とは違います!

 

えびすやは昼だけの営業です。しかも日曜休みなので行かれる際は注意してください。

 

人気の秘密は美味しさであることは当然ですが、値段が少し安めということもあると思います。

 

だいたい、最近のラーメン店って一杯800円以上もしてバカバカしいですよね。ラーメンって決して原価なんて高くはありません。

 

いかにもおしゃれでそれっぽい店を作って、テキトーに雑誌にお金を払って掲載してもらって、スープがこだわりの店だとか何とか言って、一杯800円もとって、ほんとバカバカしい…

 

で、食べてみたら、美味しくもない!

 

なんか思い出すだけでも腹が立つ!(笑)金返せ!って何度思ったことか。

 

宣伝広告費ばかり払ってないで、まともなラーメンを出してくれ!こってりと濃厚な味にすれば味なんていくらでもごまかせます。

 

テレビや雑誌を見て、いかにもグルメ気取りしてスマホで写真撮って食べるのがラーメンじゃないというの(怒)!まぁそんなヤツらにえびすやの良さはわからないでしょうね。

 

えびすやは数少ない本物の中華そばを提供してくれる名店です。

 

味噌ラーメンもありますが、こちらも美味しいのでおすすめです。

 

是非一度食べてみてください!地元住民がおすすめします。

 

支那そば えびすや(ゑびすや)

火~日 11:00~14:00(定休日:日曜、月曜)

住所:長野県安曇野市明科東川手464

※明科駅から徒歩10分程度でいけます。国道19号線沿いです。

 

ほんとはあまり人に教えたくないんですけどね…

まつたけごはん

 

すっかり信州も秋めいてきました。

 

昨日は台風24号が日本列島を縦断し、ここ松本・安曇野のすぐ近くを深夜頃に通過したようです。一晩明けて、特に大きな被害もなかったようでなにりよりでした。

 

本日は台風一過で久しぶりの快晴、朝から抜けるような青空です。

 

ここしばらく雨で買い物へも行ってなかったので、堀金物産センターへ野菜の買い出しに行きました。

 

そこで見つけたのがまつたけごはんです。

 

まつたけってそうそう食べないですよね。長野県はまつたけの名産地ではありますが、ぶどうやリンゴと違って日常的に食べることはありません。

 

けれど心が揺らぎました。これを逃したら今年はまつたけを食べる機会はないんじゃないのか…そう思うと急にまつたけを食べたくなりました。

 

パック越しに確認してみると、ペラペラにスライスされたまつたけが1,2,3,4,5…

 

5枚、というか5切れというか、実に寂しいですね(笑)、まぁ世間的なまつたけの相場はこんなモノなんでしょうね。

 

まつたけごはん二人分で800円!安いような高いような

 

800円のまつたけごはん

 

うーん、ほぼ二人分でこれが800円かぁ…微妙な価格設定ですよね。高いような安いような。

 

しばらく買おうか買うまいか迷ってたんですけどね(笑)、そもそもまつたけなんて味もないし、所詮香りだけ。

 

800円かぁ、多分上から見えるだけのまつたけで、ご飯の中には全く潜んでいないんだろうなぁ。

 

そう思うとバカバカしいような、でもせっかく秋になったんだし、一度くらいは食べておいた方がいいのか、かなり迷いました。

 

こういう時って優柔不断ですよね。特に食べなくても困るもんでもないし、食べごたえもなさそうだし。

 

産地を確かめると、安曇野産と書いてあるではありませんか!ヨシ、買おう!なんてことで購入を決意しました。

 

これで地場産のまつたけじゃなかったら絶対に買わなかったでしょうね。

 

見事にスライスされた超ペラペラまつたけが7枚入ってました

 

食べる直前のまつたけごはん

 

家に帰って、さっそくパックをオープン!

 

部屋にまつたけの香りが漂うではありませんか。これだけでも満足です。

 

スーパーへ行くと、カナダ産、中国産のまつたけが格安で並んでいますが、とてもこんな香りはしません。やっぱり国産のまつたけは違いますね。

 

シールの影にまつたけが2枚隠れていたので合計7枚のペラペラまつたけが入ってました。

 

ひっくり返えして中にもまつたけが隠れていないか探したんですけど、残念ながら表面意外にはまつたけは存在しませんでした。

 

まぁ、予想通りといえばその通りなんですけど、ちょっと残念ではあります。パックの下の方にドーンと大きなまつたけが隠れていたら超サプライズなんですけどね。

 

それはありえない幻想ですね。お肉を買うと下の方に脂身が隠れているのとはワケが違います。モノがモノだけに表面に配置してありました。

 

そしていよいよ実食!皿に移してラップをかけて、レンジでチンしてできあがり。

 

まつたけ自体には味はないので、決して「おいしい!」というモノではありませんでしたが、秋の香りを十分楽しむことができました!

 

200円のぶどう

 

ついでに買ったぶどう、200円です。

 

どんなぶどうの銘柄なのか知りたかったのですが、「ぶどう」としか書いてないのが少し笑えます。

 

こちらも甘いですよ!長野で売っているぶどうには本当にハズレはありません。

 

秋の堀金

 

帰り道で北アルプスを写真に撮ってみました。田んぼも畑も収穫が終わって土の色しかしません。

 

こんな光景を見ると秋も深まっていることがわかります。間もなく冬がやってくる気配を感じます。

 

もうしばらくすると北アルプスの峰々にも雪が降って、頂きが白くなると思います。

安曇野の蓮の花

 

な、なんだ!この蓮の花は!

 

おそらく誰もが第一声はこんな感じではないでしょうか…とにかくスゴい!一面見渡すかぎり蓮の花です。

 

安曇野の豊科高家(たきべ)にある水田に蓮の花が一面に咲いているということで見に行ってきました。

 

今年になってはじめてこの蓮畑の存在を知ったんですが、実は地元はではかなり有名らしくて、毎年見る人を楽しませてくれてるそうです。

 

年々その評判は広まり、今では遠くからも多くの人がこの蓮の花を見にくるということです。

 

場所は長野自動車道、安曇野インターチェンジから降りて、東側(北アルプスと逆側)の側道沿いに南へ約1.5キロメートルほど下った所の側道東側です。

 

おそらくこの時期になると、カメラを持った人がたくさんいるのでわかると思います。

 

安曇野の蓮の花

 

とにかくもうスゴイんです!

 

花やら、ツボミやら、葉やら、種やら、全部が入り混じって咲き誇っています。蓮の花一本一本の個性などまるでありません。

 

鮮やかな色彩が…と言いたいところですが、色はピンク一色です。これがまた蓮の花の同族意識を高めているようで強い主張を感じさせてくれます。

 

オレ達は蓮だ!どうだ、蓮の花一族だぁ、文句あるか!って感じです。雑草1つ寄せ付けないような結束力すら感じます。

 

よく見ると下の方にはツボミがいっぱい控えています。おそらく今咲いている花が枯れても次から次へと咲き続けるんでしょうね。当分ここの蓮の花は楽しめそうです。

 

聞くところによると8月いっぱいくらいまでは楽しめるということです。随分長い時間人々の目を楽しませてくれるんですね。

 

こんなにたくさん蓮の花が咲いているのはもちろん今まで見たことがありません。

 

安曇野の蓮の花

 

奥行きは100メートル以上はゆうにあるでしょう。200メールくらいはあるのではないでしょうか。幅も100メートルはあります。

 

これまで松本城の蓮や、ファインビュー室山の近くの池で咲いている蓮なども見てきましたが、ここの蓮は全然違います。圧倒的な花の数です。

 

後ろにそびえるのは北アルプスです。安曇野ってどこからでも北アルプスが背景に入るからとっても素敵な場所です。普通の写真がちょっとだけ見栄えがよくなります。

 

安曇野の蓮の花

 

空の青、雲の白、花のピンク、葉の緑、ここは原色の世界です。

 

蓮の花っていうと、薄汚れた泥水の中から可憐な花が静かに空に向かって咲いているイメージですが、ここは違います。

 

蓮の大輪の花です。陽の光を花びらいっぱいに浴びて、夏の強い日差しに向かって堂々と咲いています。

 

葉も分厚くて青々としてデカいです。花以上に力強い存在感があります。

 

元気ですね!ヒマワリの花みたいです。

 

蓮の花のイメージを一新してくれる見事な蓮畑でした。おすすめですよ!来年も是非訪れてみたいです。

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