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中信の田舎暮らしを紹介します。

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諏訪湖周辺の諏訪市、下諏訪町、岡谷市はうなぎがとっても有名です。松本でもうなぎの名店はいくつかあります。

 

例えば、岡谷の「観光荘」、松本の「まつか」なんて夏になると行列が耐えません。

 

そんな中で、当ブログの管理人が一番おすすめのうなぎ店を紹介します。

 

それは下諏訪にある「うなぎ林屋」です。

 

いろいろとうなぎは食べ歩いてきましたが、ココが一番おすすめです!観光客目当ての高いだけのうなぎ店よりもよっぽど美味しい!

 

実はですねぇ・・・このブログで林屋を紹介しようかどうか迷ってました。

 

正直なところ、あまり人に紹介したくないんですよね。そんな名店なんです。

 

なんと言ってもおすすめは二色重!

 

 

おすすめは、なんといってもうなぎの塩焼きです。うなぎの塩焼をにんにく、塩こしょうで味付けしています。

 

写真は二食重です。蒲焼きと塩焼き、一度にふたつ楽しめるという豪華版です。これならうなぎ通でも味の違いを楽しめるでしょう。

 

これがマジでやみつきの旨さです。

 

塩焼きなんて邪道だ!なんて言う人がいるかもしれませんが、ここの塩焼きは絶品ですよ。

 

蒲焼ってどうしてもタレの味に依存してしまいそうですけど、塩焼きはうなぎ本来の味を楽しめます。

 

値段もそんなに高くはありません。いたって良心的な値段ですよ。

 

わさびに山椒をまぶしてうなぎにかけて食べるのがおすすめ

 

せっかくのうなぎにワサビをかけると味が変わるからイヤだ!なんて言う人も多いと思いますが、一番のおすすめの食べ方は、ワサビに山椒をたっぷりとまぶして、塩焼きのうなぎにつける食べ方です。

 

うなぎの甘さが引き立つんですよね!

 

多めのワサビが小皿に盛られていますが、全部使っちゃいましょう!

 

 

諏訪湖周辺でうなぎの名店を一通り回って、次に隠れた名店を探すと行き当たるのがココ林屋です。

 

申し訳ないですけど、林屋のうなぎを食べると他のうなぎ専門店のうなぎは食べられなくなります。

 

観光荘なんて正直言って二度と行けません。最近味が落ちたような気もしますし。

 

林屋は11:30に開店して、早ければ12:30ごろにはうなぎがなくなって閉店することもあります。

 

春先よりも夏場のうなぎの方が脂が乗ってて肉厚ジューシーですね。季節によるうなぎの違いも楽しめる、そんな名店です。

 

うなぎ林屋

〒393-0076 長野県諏訪郡下諏訪町矢木西31

TEL:0266-28-8372
営業時間:11:30~14:00・17:30~(20:00ラストオーダー)
定休日:水曜日(臨時休業あり)

 

※できる限り予約を入れておいた方がいいです。

 

諏訪湖に流れ込む川の1つに「上川」があります。

 

その上川の四賀赤沼あたりの河川敷で約23万株のスイセンが満開の時季を迎えました。

 

 

そして、スイセンの満開に合わせるかのごとく堤防沿いの桜も満開になりました。

 

この日は分厚い雲が広がっていたので写真はイマイチですけど、天気が良ければ桜とスイセンのコントラストが見事だと思います。

 

普段は両岸の堤防道路を抜け道として利用している人も多いと思います。諏訪と茅野を結ぶ地元の人の抜け道です。

 

ぼくも時々利用しています。信号がないから早いんですよね。

 

 

スイセンっていうと、河原の土手や小高い山の斜面に点々と自生している光景をよく目にしますが、ここのスイセンは違います。

 

黄色いじゅうたんを敷き詰めたような・・・なんていうレベルではありません。河原全体をスイセンが覆い尽くしいます。

 

 

上川のスイセンは、松木幸雄さんという方が1990年に栽培を始めたそうですが、既に亡くなられており、その後この辺りの有志が大切に守り続けています。

 

 

白いスイセンって珍しいですよね。黄色のスイセンと比べると数は少ないですが、たくさん咲いていますよ。

 

場所:上川の車橋(諏訪市四賀赤沼)近くの川沿いにあります。

 

上川の横に県道487が走っていますが、そこからは桜しか見えません。堤防道路が堤防の内側を走っているので、車で行かれる方はそこを通ってください。

 

駐車場はほぼありませんが、5台程度なら停められます。

 

 

朝日村西洗馬に武居城公園という昔の城跡があります。

 

公園といっても、特に何か遊具があるわけでもない、いたって簡素な広場です。

 

そこでは、水芭蕉が見頃を迎えていました。

 

武居城公園の水芭蕉

 

この辺り一帯は湿地帯になっています。

 

公園の内部を一周するように湿地帯が続いていおり、そこに沿うように帯状に水芭蕉が咲いています。

 

 

湿地帯は木製の柵で囲まれており、その柵に寄り添うように水芭蕉が咲いています。

 

周りに光をさえぎる樹木がないせいか、ここの水芭蕉は他のところよりも元気な気がします。花(正確には仏炎苞:ぶつえんほう)が一回り大きいような・・・

 

訪問したのは2019年の4月13日ですけど、花は少し終わりがけのようでした。ちょっと遅かったかな?

 

でも、ほんのり乳白色の可憐な水芭蕉を十分楽しむことができました。

 

カメラを持って近づくと、ズブズブと靴が湿地に吸い込まれていくので注意してください。

 

 

周囲にはあじさいの木も多くあるので、おそらく梅雨時ははあじさいの花が楽しめるのではないでしょうか。

 

 

しかし、長野県には水芭蕉の群生地が多いですね。やっぱり水がキレイだからなんでしょうね。

 

先日行ったみどり湖の水芭蕉も見事でした。毎年5月頃に見頃を迎える乗鞍高原の水芭蕉は、それはそれは見事です。今年も楽しみです。

 

武居城は、戦国時代の豪族、三村氏の築城とされていますが、いつできたのかは定かではありません。

 

こんなところにはるか昔の戦国時代にお城があったんですねぇ・・・その時も水芭蕉はあったんでしょうか?

 

なんかロマンを感じますねぇ。

 

 

茶室もあります。申し込めば有料で貸してくれるみたいですよ。

 

武居城公園、ホント何もないような静かで静かで静かな里山の広場でした。天気が良ければ、のんびりするにはもってこいかも。

 

武居城公園:長野県東筑摩郡朝日村西洗馬大門787

 

別所温泉の大湯という日帰り温泉に行ってきました。

 

前々から是非行ってみたかったんですよね!念願かなって嬉しいです!

 

別所温泉大湯は今どき信じられない150円!

 

 

ここ別所温泉大湯はなんと今どき信じられない150円!

 

同じく上田市内には、霊泉寺温泉、大塩温泉というマニアックな超サビれた温泉がありますが、そこでも200円はします。

 

全国にはもっと安い温泉もあると思いますけど、長野県ではここより安い温泉はないと思います。

 

入り口の横にある自動販売機でチケットを購入します。入り口を開けるとコタツに入ったおじさんがいましたので、そこで渡して中へ入ります。

 

脱衣場に鍵は付いてません。気になるのであれば湯船から見ていましょう。

 

 

脱衣場はもちろん鍵さえありません。

 

ちょっと心配になりますが、浴槽から脱衣場は全部丸見えです。貴重品が心配な人はずっと湯船から見ているしかありません。

 

ドライヤーなどもないので、寒い日は頭を洗ったら辛いと思います。

 

 

150円ですからねぇ・・・もちろんボディソープやシャンプーなんてものは置いてありません。

 

この奥に露天風呂があります。多分後から増設したんでしょうね。露天風呂は中の湯船よりキレイですよ。

 

ぼくがいった時は平日ということもあり誰もいませんでした。しばらくするとおじーさんが何人か入ってきましたけど、ほとんど地元の人みたいです。

 

古めかしい温泉ですけど、よく手入れが行き届いてるようで、汚くはありません。

 

古めかしいサビれた温泉が好きな人にはもってこいですね。ぼくはこういった日帰り温泉は大好きですよ。

 

別所温泉大湯の駐車場

 

これは別の晴れた日に撮ったんですけど、少し歩いたところに大湯専用の駐車場があります。

 

平日なら台数に余裕はあると思います。

1年ものの城戸ワイン

 

知る人ぞ知る、なかなか手に入らない城戸ワインです。

 

塩尻市はワインの産地として有名です。多くのブリュワリーがあります。その中で代表格とも言えるのがこの城戸ワインです。

 

今年は店頭での販売もついつい忘れてしまいました。抽選の応募も参加しませんでした。

 

なぜかと言うと、一昨年の2017年に欲張って8本も手に入れてしまい、2本も余ってしまったからです。

 

ヤフオクに出すなんてことは考えませんよ。自分で楽しみます。

 

ボジョレー・ヌーボーのように、その年に採れたブドウの新酒を楽しむのが美味しい飲み方のようですが、1年ものの城戸ワインはどんなものか正月に飲んでみました。

 

2017年製城戸ワイン

 

「コンコード2017」、飲んだのが2019年ですから、2年ものでしょうか?(笑)

 

毎年正月は実家に集まって、親戚一同で城戸ワインを楽しむのが恒例行事になっています。

 

味はというと、あまり違いはわかりませんでした。

 

コップに注いだ城戸ワイン

 

ワイングラスで乾杯!といきたいところですが、プラスチックのコップで飲みました。まぁそんない味は変わらないと思います。

 

城戸ワインはほどよい甘さで口当たりが良く、飲みやすいのが特徴です。

 

おそらくワイン通の人には城戸ワインは物足りなく感じるのではないでしょうか。ぼくのようにワインやお酒にうるさくない人向けですね。

 

飲んだ感じはどうかと言うと・・・うーん、あまり違いは分かりません。1年くらいじゃ熟成されないのかな?

 

美味しいのは間違いないですね。グビグビといけちゃいます。

 

また今年も秋になったら城戸ワインを買って正月に親戚一同で楽しみたいと思います。

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