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カテゴリー:2018-2019イルミネーション特集

2018年から2019年にかけて開催されている長野県内のイルミネーションです。

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SAKU BLOOM2018イルミネーション

 

こちらのイルミネーションも佐久の冬の風物詩といってもよいでしょう。JR佐久平に隣接するミレニアムパークで毎年開催されるイルミネーションです。

SAKU BLOOM(さくぶるーむ)2018と名付けられ、「佐久の美しい星空」をコンセプトに7シーズン目を迎えました。

 

佐久駅前のイルミネーション

 

今年のテーマは「愛」ということです。ハート型のオブジェが会場のいたるところにありました。

 

こちらは樫山工業のイルミネーションとは違って、かなりハデハデ、コテコテです。会場内にあるステージにあるスイッチを押すと、音楽とともに光が点滅するという派手な演出も楽しめます。

 

佐久ミレニアムパークのイルミネーション

 

広い敷地内の芝生の上いっぱいに広がったイルミネーションは、通路を歩けば間近に楽しむことができます。

 

1つ1つの電球が均等に散りばめられています。とっても丹精込めて配置したんだと思います。人のぬくもりさえ感じられる暖かいイルミネーションですね。

 

光の回廊

 

これはカップルや親子連れが楽しむにはいいですね。どうぞ、佐久の夜をお楽しみください。

 

この辺りで観光地と言えば、軽井沢だけじゃないですよ(笑)!

 

光の回廊は写真映えすること間違いなし!

 

 

お決まりの光の回廊です!

 

光のトンネルです!と言った方がいいのかな?(笑)

 

いろんなところで光のトンネルを見てきましたけど、ここはかなり写真映えがいいですよ。SNS投稿向けですね。

 

近くに佐久のイオンモールがあるので、買い物の帰りにでもお立ち寄りください。

 

樫山工業のイルミネーションとは距離も近いので、合わせてお立ち寄りください。軽井沢ショッピングセンターの帰りに立ち寄るのもおすすめですよ。

 

開催予定は、2018年11月3日~2019年1月26日です。17:00~23:00まで点灯しています。

 

SAKU BLOOMイルミネーション:

長野県佐久市佐久平駅南(イオンモールのすぐ横です)

お城とシンデレラのイルミネーション

 

毎年この時季になると、佐久市にある樫山工業の敷地内ではイルミネーションが飾られ、長野県内ではちょっとした話題になり、テレビでもよく紹介されます。

 

今年のテーマは「雪の女王 ~氷のお城~」です。メインステージでは、高さ11メートルのシンデレラ城のようお城や雪の女王(シンデレラ?)、トナカイ動物たちが幻想的な世界を演出しています。

 

佐久市にある樫山工業が毎年開催するイルミネーション

 

樫山工業のイルミネーション

 

樫山工業のイルミネーションは今年で14回目になるそうです。もはや佐久市で樫山工業のイルミネーションと言えば冬の風物詩の代表格でもあります。

 

キラキラ、コテコテ、派手派手、ピカピカと目がチカチカするような品のないイルミネーションと違って、青白い淡い光で統一された落ち着いた感じです。

 

一般的に青白い色は寒色系と言われ、寒さを演出する効果がありますが、このイルミネーションはふわ~っと浮き上がるような、冷たい温かささえ感じられます。

 

これは大人のイルミネーションですね!なんと言っても風情があります。しばらく見つめていたくなります。

 

樫山工業のイルミネーションは、大人が落ち着いて静かに楽しむ、あくまでも大人のイルミネーションです。

 

毎年テーマを決めてイルミネーションも変える手の込みよう

 

雪だるまとツリーのイルミネーション

 

どうせ片手間でやって話題性を求めてるだけで、毎年同じ安っぽいイルミネーションだろ?!と、思いきや、これが全く大きく期待を裏切ってくれます。

 

なんと、毎年テーマを変えて、違うイルミネーションで飾るといいますから驚きです。

 

うーん、樫山工業さん、参りました。お見事です。品のあるイルミネーションは見事すぎます。

 

樫山工業のイルミネーション

 

すぐ横は国道ですが、そこに沿って350mのイルミネーションが続きます。闇夜に黒っぽい木々は同化し、イルミネーションだけが浮かび上がります。

 

漆黒の冬の夜空を色鮮やかに彩るイルミネーションは見事です。一見の価値は十分にあります。

 

敷地内、芝生への立ち入りは禁止です。近くに歩道橋があるので、そこから見下ろしてもいいですけど、電線と信号が邪魔なので写真映えはあまりよくありません。

 

少し離れたところにイルミネーション見学用の駐車場があり、無料で利用できます。

 

平日ならほぼガラガラですが、クリスマスが近づくに連れて混雑が予想されます。

 

開催予定は、2018年11月15日~2019年2月28日です。時間は16:30~24:00となっています。

 

樫山工業:

長野県佐久市根々井1-1

 

広い工場の敷地です。横の国道を走ればすぐに目に飛び込んできます。

イオンモール松本のクリスマスツリー

 

今年もイオンモール松本でクリスマスツリーの飾り付けがありました。

 

3日に点灯式を行ったそうですけど、ちょっとその日は都合が悪くていけませんでした。

 

で、ウォーキングを兼ねて、今年はどんなクリスマスツリーが飾ってあるのか見に行ってきました。

 

去年と全く同じクリスマスツリーで超ガッカリ…

 

イオンモール松本のクリスマスツリー

 

近づいて見ると、あれ???どこかで見たクリスマスツリーです。

 

段になったところにサンタの人形が飾られています。まさかと思ったんですけど、これって去年と全く同じクリスマスツリーですね!

 

あらぁ、残念ですね。これって完全なる手抜きと言ってもいいような気もします。

 

家に戻って、この写真を嫁に見せたら、やっぱり同じ返答が…

 

「これって去年と同じクリスマスツリーだ!つまんない、手抜きだね」とのこと。

 

うーん、女性ってやっぱり鋭いですね。

 

確かにクリスマスツリーって、見た瞬間の驚きが全てのような気がします。

 

去年より大きなツリー、電飾が去年より多い、イルミネーションが去年に比べて派手、あるいは少し地味…そんな感動があります。

 

去年と同じじゃ、見た瞬間の驚きが全くありません。ちょっとというかかなりガッカリですね。

 

その点、PARCOは鉢植えされた山形村のモミの木なんて、趣向を凝らしています。

 

それだけで店側の創意工夫というか、お客さんを楽しませるための工夫というものを感じさせてくれます。

 

2階からクリスマスツリーを見下ろしてみました

 

イオンモール松本のクリスマスツリー

 

2階の登って見下ろしてみました。どこにでもありがちな平凡なクリスマスツリーですね。

 

特に珍しいワケでもないので、誰も珍しがって見ていません。

 

ぼく自信、写真に納めているのが恥ずかしかったくらいです。

 

田舎のイオンモールは平日の夜はガラガラ

 

イオンモール松本駐車場

 

しかし、平日とはいえイオンモール松本は8時を過ぎるとガラガラです。

 

イオンモール松本は、晴庭、風庭、空庭という3つのエリアで構成されています。

 

特にヒドいのは空庭です。「そらにわ」と呼びますが、これじゃ「からにわ」です。ほとんど人もいません。

 

すでにオープンして丸1年以上経ちますが、早々に撤退した店もいくつかあります。

 

背伸びして田舎に大きなショッピングセンターを作ってしまったという印象です。しかもテナントは妙に都会ぶっていて、田舎の良さが損なわれてますね。

 

長野初出店にこだわりすぎたばかりに、お客さんが一巡して新鮮さが失われると、ほとんど誰も見向きもしません。開店当初は行列ができていた店もいまはガラガラです。

 

飲食店などは、出店する店を全て見直して、価格帯も改めるべきですね。

 

来年のクリスマスツリーはもうちょっと趣向を凝らしてくださいね。

松本PARCOのクリスマスツリー

 

もうこんな季節になったんですねぇ…クリスマスツリーですか!

 

今年も松本PARCOの玄関前にクリスマスツリーが一足早く11月1日にお目見えです。

 

しかし早すぎやしませんか!まだ11月に入ったばかりですよ。

 

松本PARCOは、それはそれは東京の渋谷に比べたらスケールも小さすぎるくらいの店舗なんです。

 

でも、都会的なセンスが漂う店として、松本の若者のハートを掴み続けています。

 

長野県内のライバルでもある長野市にはPARCOはないので、密かに誇りに思っている若者も少なくありません。

 

このPARCOの周辺だけ、東京の香りがするんですよね!

 

松本PARCOのクリスマスツリー

 

PARCO前のクリスマスツリーがこの辺りで一番立派だとはいいませんけどね、まぁ、そんなにデカくもなく、小さすぎもせず、ちょうどいいくらいの大きさではないでしょうか。

 

東京の銀座や日本橋近辺を歩いていると巨大なクリスマスツリーが乱立していて、これっぽっちじゃ全然珍しくもなんともないですよね。

 

でも、いいんです!田舎には田舎の素朴さがあります。ハデハデコテコテじゃない質素なクリスマスツリーがお似合いなんです。

 

しかし、田舎は人通りも少ないなぁ…悲しくなってきます。

 

地元山形村産のモミの木を使ったクリスマスツリーです

 

山形村産のクリスマスツリー

 

高さは6メートルほどあります。人工的に作られたモミの木に装飾を施しただけだと思っていたんですけど、違うんですね。

 

なんと地元山形村産のモミの木を使っているそうです。さすが、どこまでも地元愛を貫徹していますね。そこまでするPARCOさん、さすがです!

 

ちなみに山形村って松本のすぐ隣にある村です。ここもほんと何もないような田舎です。

 

田舎のイルミネーションはどこまでも素朴で

 

松本市内のイルミネーション

 

PARCOの前の通りも電飾されてました。

 

言っちゃなんですけど、安っぽいです(笑)。とりあえず飾ってみた、みたいな感じです。

 

人通りもまばら、っていうかほとんどなし。まだ8時前なんですけどね。多くの店は閉まってます。

 

この辺りで開いてる店はキャバクラくらいですね。

 

信州の夜は静かですよ。田舎っていいですね。

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