年別:2017年

※現在執筆中です。松本マラソンの撮影から戻り次第書きます。

 

 

国営アルプス安曇野公園が無料で入園できるということで、里山文化ゾーンに続き、田園文化ゾーンへも行ってきました。タダなら両方見なきゃ損ですよね。

 

昔の安曇野の農村の暮らしを再現

 

 

中央口から入るとあづみの学校という、昔の安曇野の人々の生活を再現した社会見学的な施設があります。

 

昔の農家で利用していたモノが展示されています。藁を使って編んだワラジ、蓑、俵、カゴなどです。昔は藁でいろんなモノが作れたんですね。ホント日本人って器用だと思います。

 

 

昔の真空管ラジオです。大正13年にラジオ放送が始まったといいますが、その頃のラジオだということです。今では手の平にすっぽりと収まるほどの大きさですから技術の進歩はすごいものがあります。

 

隣にはアイロンが置いてありますが、なんと炭を入れて使います。そんな時代があったんですね。キレイにシワを延ばしてまで着る必要があった服とはどういう服だったんでしょうか。

 

 

カルピスと三ツ矢サイダーの空き瓶です。昔はこういう容器に入っていたんですね。瓶はプラスチックと違って変な臭いが中身に移らないため、味は今以上だと思います。

 

国営アルプス安曇野公園は自然をテーマにした公園だと思っていたんですけど、それだけではありませんでした。

 

生きた昆虫や水生生物の展示もあります

 

他にもカブトムシ、クワガタムシ、バッタ類などの昆虫やニジマスなどの水生生物も生きたまま展示してあります。ニジマスの水槽などは見応えありますよ。

 

安曇野周辺に生息するカエルやサンショウウオもいます。

 

秋 コスモスの花フェスタは見応え充分のコスモス畑

 

国営アルプス安曇野公園はとても広いです。とにかく広いです。

 

園内にはアスレチックや遊具等が点在しています。全部遊びながら回れば半日以上かかりそうです。そしてなんと言っても天気が良いと北アルプスの景色が素晴らしいです。

 

そんな中で秋・コスモスの花フェスタが開催されていました。

 

 

こちらはセンセーションとよばれるコスモスです。びっしりと咲き誇る姿はコスモスの王者ですね。花も大きく立派です。栽培面積も一番広く貫禄さえあります。

 

 

レモンブライトです。最近松本市内を歩いているとこの種類を時々見るようになりました。まさしくレモンのような原色の黄色ですね。花びらの先端がギザギザになっているのが特徴です。

 

 

コスモスの花って裏から見ると花びらの先端が濃い色をしているんですね。なかなか裏から見る機会がないので今まで知りませんでした。

 

北アルプスを背景に、秋の訪れを感じさせてくれます。もう少しすれば北アルプスも頂きが雪で覆われるようになるはずです。

 

なんと!チョコレートの香りがするコスモス

 

 

遠くから見るとコスモスとは思えないほど一種異様な雰囲気の花を発見。花が他のコスモスと比べると一回り小さく、しかも黒っぽい色をしているので、コスモスと気付かずそのまま通り過ぎてしまいそうです。

 

近づいてみるとようやくコスモスということが分かります。

 

国営アルプス安曇野公園

 

これがナント!スゴいことに、ちょうど花の中心からチョコレートというかカカオの香りがするんです。よーく近づかないと香りが分からないかもしれません。けど、はっきりとチョコレートの香りがします。これで昆虫をおびき寄せるんでしょうね。

 

10/1も無料開放されます

 

9/30と10/1の両日国営アルプス安曇野公園は無料開放されますので、是非お立ち寄りください。コスモス畑は見応えありますよ。

 

芝生の上でお弁当を食べている家族連れでいっぱいです。広大な敷地はゆっくりのんびりとくつろげます。

 

「堀金・穂高地区」は里山文化ゾーンと田園文化ゾーンに別れていますが、里山文化ゾーンについてはこちら⇒国営アルプス安曇野公園が無料開放!(里山文化ゾーン編)をご覧ください。

国営アルプス安曇野公園

 

本日9/30と10/1は、国営アルプス安曇野公園が無料開放されるということで行ってきました。天気も良く絶好の散歩日和です。

 

国営アルプス安曇野公園は里山文化ゾーンと田園文化ゾーンの2箇所に別れています。まずは里山文化ゾーンを訪問です。

 

こちらが入り口ゲートです。「入場無料日」と玄関に貼ってあります。

 

国営アルプス安曇野公園

 

入ってすぐ、右手に案山子(かかし)が4体あります。ちょっと安っぽい手作り感がなんとも言えません。展示物が少ないので、とりあえず何か作ってみた感でいっぱいです。

 

特に必要ない気がします。

 

国営アルプス安曇野公園のあじさい

 

しばらく歩くとあじさいの花が咲いています。季節外れですね。

 

この辺りは棚田があり、夏頃までは田園風景を楽しめるようです。稲刈りをした後だったので殺風景でした。

 

国営アルプス安曇野公園のそば畑

 

そば畑も広がっています。もう少し早く来てれば真っ白な花がキレイだったと思いますが、かなり散ってました。

 

里山文化ゾーンは蝶の宝庫でした!

 

ヒョウモンチョウ

 

天気が良かったこと以外は特に見るべきところもなく、つまらなかったのですが、実は夏から秋にかけて蝶がたくさん舞っています。

 

こちらはヒョウモンチョウです。この蝶がいっぱい舞っていました。

明るい草原を好みますが、とにかく草原そのものが減ってしまい、探してもなかなか見つからない種類ということです。

 

ヒメアカタテハ

 

ヒメアカタテハです。

初夏から発生するようですが、どちらかというと秋の蝶です。個体数は多いようです。

 

アサギマダラ

 

アサギマダラです。この蝶は渡りをすることで有名で、マーキングによる調査が多くなされています。地元の白馬北小学校の研究では南西諸島まで渡りをしたということだそうです。

 

南西諸島って沖縄を含む島々のことです。長野から沖縄ですか?!こんな小さな体でスゴイすね!

 

よく見ると羽根が欠損していて痛々しいですね。これで遠くまで渡りができるのでしょうか?

 

絶滅危惧種のオオルリシジミもいるそうです

 

絶滅危惧種のオオルリシジミという蝶が見られるということで期待したのですが、いませんでした。けれど多くの蝶が舞っていて、それは見る価値があったと思います。

 

国営アルプス安曇野公園はやはりもう1箇所の田園文化ゾーンがメインですね。ほとんど人はいませんでした。

 

ずっと続く田園風景はイマイチ

 

国営アルプス安曇野公園の田園風景

 

里山文化ゾーンはイマイチですね。すぐ飽きてしまいそうです。こんな感じの田園風景がずっと続きます。

 

国営アルプスあづみの公園は、「堀金・穂高地区」と「大町・松川地区」の2地区で構成されている公園です。

 

今回訪れたのは「堀金・穂高地区」の中の里山文化ゾーンと田園文化ゾーンです。田園文化ゾーンについてはこちら⇒秋コスモスの花フェスタ | 国営アルプス安曇野公園が無料開放!をご覧ください。

 

「大町・松川地区」は少し離れているので行きませんでしたが、興味のある方は是非どうぞ!堀金・穂高地区よりもさらに広大な敷地です。

 

10/1も無料開放日です。日頃お金を払ってまでも行きたくないと思っている方、是非無料の日に行ってみてください(笑)。

小布施の松仙堂

 

今回紹介するのは小布施にある松仙堂という栗菓子のお店です。実はこの松仙堂、知る人ぞ知る小布施の名店で、地元の人はここへ買いにきます。

 

小布施の栗菓子というと、真っ先に思い浮かべるのが小布施堂、桜井甘精堂、竹風堂です。長野県の栗菓子の御三家とも呼ばれています。

 

御三家はやはり観光客相手なので見た目と包装紙は立派ですが、中身は普通の栗菓子です。値段も高めです。小布施だけではなく長野駅でも買えますし、東京でも買うことができます。

 

先日も当ブログで紹介したように、小布施堂の朱雀は全国的にも有名になってしまい、朝の3時から行列ができているといいますから驚きです。

(参照:テレビで紹介されて話題になった小布施堂の朱雀

 

栗林の間の細い路地を抜けると松仙堂を発見

 

小布施の松仙堂

 

小布施は毎年この時季、街中が大渋滞になります。道が県道1本しかなく、しかも大型のバスが何台も連続して交差点を曲がったりするので、そりゃ大変なことになります。

 

来月の10月の3連休なんて行くもんじゃありません。街中大渋滞になると思います。

冬は閑散としていて、ガラガラなんですけどね。

 

松仙堂は少し小布施市街地から外れた栗林の中にあります。途中から看板が出ているので迷うことはないと思います。

 

ふと頭の上を見上げると、よく実った栗が顔を出しています。手を延ばせば簡単に取れそうです。

 

小布施の松仙堂

 

こちらがお店です。普通の民家を改装しただけの簡素な店なので決して目立ちません。

平日とはいえひっきりなしに人がやってきます。地元の人も観光客の人もいます。意外と知られているんですね。

 

小布施の松仙堂

 

店内の様子です。栗かのこ、栗ペースト、栗まんじゅうが所狭しと並んでいます。

商品の種類はかなり豊富です。

 

松仙堂は100%小布施産の栗を使った栗菓子

 

松仙堂の栗菓子

 

こちらが今回買った栗菓子です。純栗ペースト、純栗茶巾しぼり(空蝉)、純栗ようかん、栗もなか(雲居の雁)です。値段も若干安めです。

 

これが一番大事なポイントだと思いますが、松仙堂で使っている栗は100%小布施産なんです。他の店がどうかは定かではありませんが、100%小布施産とはうたっていません。

 

ぼくの想像では、御三家でも味付けがしてある栗はいくらか地元産以外の栗を使っていると思います。

 

こちらが純栗茶巾しぼり(栗かのこ)、素朴な味わいがいい!

 

松仙堂の栗かのこ

 

こちらが栗かのこです。小ぶりで、手作り感いっぱい。控えめの甘さは栗本来の味がして美味しい!小布施の栗をよく味わって食べましょう。

 

少し時間が経つとカリカリになってしまうのでお早めにどうぞ。

 

栗もなかは皮がサクサク、栗餡は本来の味がして旨い!

 

栗もなか

 

こちらは栗もなかです。実はぼくの母が大のもなか好きです。これをお土産に持って帰ったら感動していました。

 

ペラっとしたこの姿がなんとも言えず可愛いんです。

 

栗もなか

 

割ってみました。

 

栗の粒などは入っていません。純粋に栗を練った栗餡です。

 

これがまた美味しい!いやぁ参った、参った。本当の栗ですよ!栗ファンの方なら是非食べてみてください。

 

純栗ペーストも美味しいですよ!

 

松仙堂の純栗ペースト

 

着色を一切していない栗そのものの色です。砂糖不使用とまではいきませんが、栗本来の深い味わいを楽しめます。

 

同じような商品は他の店へ行っても売ってますが、値段が高いんですよね。松仙堂の純栗ペーストは良心的な値段です。

 

ぼくも松仙堂については最近まで知りませんでした。けれど一度食べてみるとその美味しさがよく分かります。御三家を食べ尽くした方、次のターゲットはここですよ。

 

栗おこわは予約しないと買えません。予約が入ったら作るようです。是非一度食べてみたいものです。

 

普通に売ってるお土産用の栗おこわの栗は妙に甘いんですよね。あれは多分味付けした◯国産の栗を使っているのではないでしょうか。

 

松仙堂には駐車場はありますが、4台ほどしか停められないので、土日になると混むと思います。行くまでの道が細いので要注意です。観光バスは間違いなく行けないような所にあります。

 

本物の味をいつまでも守ってほしいです。

 

松仙堂:長野県上高井郡小布施町飯田607

電話:026-247-3262

 

【小布施に関連する記事】

テレビで紹介されて話題になった小布施堂の朱雀
須坂のぶどうと栗の木テラスのモンブラン・ネージュ

  • 松本市

松本城に似た青翰堂

 

松本市内を歩いていると、時々観光客の方にこう聞かれることがあります。

 

「あの~、お城のような本屋さんってどこかご存知ですか?」

 

松本城や開智学校のようなメジャーな観光地なら誰でも知っているはずですが、お城のような本屋さんと聞いて、地元の人でもはたして理解してもらえるだろうか?という半信半疑な様子で聞いてくる方がほとんどです。

 

けれどご安心ください。松本市民なら誰でも知っている有名な古本屋さんなんです。これまで何度となくテレビでも紹介されています。普通に市内の光景として溶け込んでいるので、地元の人は特に気に留めることがないくらいです。

 

はい、はい、知ってますよ。青翰堂ですね。あそこを曲がって、まっすぐ行って…って感じのやり取りを今まで何回もしてきました。松本城のすぐ近くなので説明はいたって簡単です。

 

青翰堂には立派な天守閣もあります

 

松本城に似た青翰堂

 

この古本屋さんは青翰堂(せいかんどう)といいます。店主が松本城のことが大好きで、マネて作ったという噂です。

 

一説によりますと、もともとこの青翰堂、東京の明治大学近くにあったそうです。戦争中に松本に疎開し、戦後この松本で営業を再開したということです。

 

よく見ると立派な天守閣まであります。ホントよくできてますね。精巧にできた松本城のミニチュア板です。

 

松本城に似た青翰堂

 

古本屋さんと言ってもなにやらマニアックな雰囲気で、中は暗くて入りずらい感じでいっぱいです。普通の人は外から眺めて数枚写真だけ撮って通り過ぎていくようなサビれた書店です。

 

今ままでぼくも何度となく前を通っていますが、中に入ったことは一度もありませんでした。

 

なぜか札幌オリンピックの記念乗車券が売られていました

 

松本城に似た青翰堂

 

たまたま前を通ったら面白そうなモノを発見。札幌オリンピックの記念乗車券や消印が押された松本城をデザインした記念切手などです。しかも100円!いつからここに置いてあるのか分かりませんが、10枚ほどはあったと思います。外に置いてあるので、風が吹いたら飛んでいってしまいそうです。

 

これはレア!特に札幌オリンピックの記念乗車券なんて100円以上の価値があるのではないでしょうか!

 

物珍しさも手伝って、購入を決意!そして勇気を持って店内へ。開かずの扉が開かれた瞬間でした。

 

古びた本が積まれた店内

 

松本城に似た青翰堂

 

中は薄暗く、古い着物が湿気をおびて放つようなカビっぽい臭いがします。店主の趣味で集めたのか、捨てられずそのままにしてあるだけか分からないような骨董品のようなモノも並んでいます。シーンと静まりかえった店内は独特の雰囲気で昭和の始めにタイムスリップしたようです。そして時間の流れが一瞬止まったような気がして戸惑ってしまいます。

 

古びた本もずらりと並んでいます。一体誰が買うのだろうか?と余計なお世話かもしれませんが考えてしまいます。

 

なかなか入りづらい書店ですが、勇気がある方は是非店内に入ってみてください。

 

記念乗車券はまだあると思いますから、興味がある方は購入を検討してみては?非常に珍しいので転売すればもっと高値で売れると思います。

 

松本市内にはこういった古本屋さんがいくつかあります。きっと古本好きな方が多いんでしょうね。

 

住所はこちらです。松本城の比較的近くにあります。

長野県松本市大手3丁目5-13

須坂のぶどう園

 

そろそろぶどうの季節も終了に近づいています。

 

ぼくは毎年この時季になると須坂へ贈り物のぶどうを買いに行きます。松本や安曇野周辺よりも北信地区、特に須坂はぶどう園が多く、ぶどうの房も大きく立派なんです。その分値段もはりますけどね。

 

実は去年、時季を逸してしまい、お世話になった人へぶどうを贈ることができませんでした。ぶどうを贈るから待ってて!なんてエラそうなこと言ってて、結局贈れず、そのモヤモヤとスッキリしない感をずっと引きずっていました。

 

今年は大丈夫そうです。ピークは過ぎてしまったようですけど、シャインマスカットもナガノパープルもナガノスマイルも全て揃ってます。この3種類がぼくのお気に入りです。

 

けれど天候不良の影響で粒が小さいようです。シャインマスカットはどこへ行ってもあきらかに一回り小さいのが分かるんですよね。ぶどう農家の方もやはりそう言ってました。

 

なんとこれだけ良質なぶどうが四房入って600円という安さ!

 

ぶどうの詰め合わせ

 

一通り宅急便でぶどうの詰め合わせを贈った後で、今度は自分の家用のぶどうを買います。なんとこれだけぶどうが箱に入って600円という安さです。実は一番右のナガノスマイルがぼくは一番好きなんです。モノが良いと異常なほど甘かったりするんです。砂糖でも注入してるんじゃないの?っていうくらい甘いのがあります。

 

細かい傷が付いていたり形が揃ってないぶどうは味見用として店頭に並べられるか、持ち帰り用の安値商品として店頭に並びます。そんなぶどうですが味は全く問題ありません。形も目立って悪いわけでもなく、これでも十分に贈答用として買えそうです。

 

家で食べる分にはこれで全然問題ありません。毎年このぶどうを買うのが実は楽しみなんです。地元の人達は車で来て、このぶどうを3箱ほど買ってさっさと帰っていきます。

 

今の時季は小布施観光の帰りに須坂のぶどうがおすすめです

 

今の時季、車で小布施へ来られた方は須坂へ寄るといいですよ。国道403号線沿いには良質なぶどうを販売している直売所が多くあります。

 

ぼくがおすすめするのは丸長さんです。っていうかここでしか行ったことがないんですけどね。ここ5年ほど毎年丸長さんへ来てます。国道403号線を小布施からまっすぐに来て左手にあります。箱入り600円のぶどうはおすすめです。自宅のお土産へぜひどうぞ。

 

今年は10月早々に無くなる可能性が高いです。お早目にどうぞ。

 

帰りに小布施の栗の木テラスへ寄りました

 

栗の木テラス

 

帰りに栗の木テラスへ寄ってモンブラン・ネージュという新しいモンブランを食べてきました。平日はとはいえ観光客で順番待ちです。

 

建物の内部はレトロ調です。客席が少ないのですぐに順番待ちになります。意外と1人で来ている男性が多いのですが、4人席を独占するのでもったいないです。しかも長居します。

 

お一人様は相席にすればいいんですよ。そうすればもっと回転が早くなります。観光客ばかりで常連客なんていないでしょうから変に評判が落ちることもありません。

 

モンブラン・ネージュ

 

こちらがモンブラン・ネージュです。価格は1,300円です。

 

栗の木テラスってドリンクが高いんですよね。紅茶、コーヒーはほとんど700円以上します。水出しとはいえお茶が750円というのはいただけません。モンブラン・ネージュとドリングで2,000円を超えますから完全な都会価格です。

 

中にはアイスクリームとスポンジケーキ、栗の渋皮煮も入っています。

薄い生地がカップ状に焼かれていて、カップももちろん食べることができます。これがカリカリで簡単にはふやけず、最後になってモンブランと一緒に食べましょう。

 

器の模様かと思ったんですが、実は下にはカスタードソースが敷かれています。バニラビーンズがたっぷり入っていて、モンブランと時々混ぜて食べてみてください。味が少し変化するのを楽しめますよ。チョコレートソースも良いアクセントになっています。

 

しかし、5HORNの白いモンブランといい、今年は白色をしたモンブランが流行なのかな?

 

この時季、平日とはいえすごい観光客の数ですね。おそらく10月の連休がピークだと思います。みなさん小布施の他はやはり長野市の善光寺あたりへ行かれるのでしょうか?意外とこの辺りって観光地が少なんですよね。

 

相変わらず朱雀は人気がすさまじいですね

 

朱雀は終了したという看板

 

近くなので小布施堂にも寄りました。既にこんな看板が…一体何時に整理券の配布が終わったんでしょうか。きっと開店と同時に8:30で終了したと思います。

 

まだ当分朱雀人気は続きそうですね。

 

あ、それから、朱雀モンブランと朱雀は全く別物ですから、ご注意ください。

 

【関連記事】

テレビで紹介されて話題になった小布施堂の朱雀

  • 松本市

5HORNで売られた白のモンブラン

 

イオンモール松本の5HORNで、9/24から4日間だけ限定で白のモンブランというケーキが販売されるということでさっそく並んで買うことにしました。

 

誰しもこういう限定モノに弱いんですよね。ついつい食べたくなってしまいます。

4日間だけ毎日先着25名といいますから少ないですね。松本市民が24万人として、そのうちの延べ100名しか食べられないということです。これは行列必至ですね。

 

ということで、本日も朝8:20ごろ家を出てイオンモール松本に到着したのが8:40ごろです。通常営業で10時開店ですから1時間以上前に到着しました。

 

白いモンブランの整理券をゲット!

 

白いモンブランの整理券

 

こちらがゲットした整理券です。既に9人の方が並んでいて10番目です。1人1個しか買えませんからなんとか食べられそうです。

 

1人1ホール限定で、1個500円というお値打ち価格

 

5HORNの白のモンブラン

 

やったー!白のモンブランをゲット!

これで自分の中でのイオンモール松本のオープニングイベントは全て終了です。しばらくは朝早くから並ぶ必要もなさそうです。

 

振り返ってみれば、H&Mのトートバック、5HORNのトートバックと随分早く起きて並んだものです。しかし、これでゆっくり店を回ることができそうです。

 

5HORNの白いモンブラン

 

帰ってさっそく食べてみることに。

手と比べても結構な大きさです。これで500円。5HORNは高級なショートケーキのイメージですが、今回に限って言えばお買い得なショートケーキです。

 

5HORNの白いモンブラン

 

カリッとしたメレンゲの生地の上にホワイトチョコレートがコーティングされ、その上に柔らかいクリーム(ムース?)が重なります。さらに表面を覆うように栗の風味でいっぱいの生クリームがたっぷりと塗ってあります。

 

真ん中の層のクリームはチーズケーキのような酸味があり、甘いクリームと酸味のあるクリームが交互に楽しめます。見た目は白一色ですが、味は決して単調ではない遊び心でいっぱいのモンブランです。

 

これで500円は安い!いろんな味を楽しめるシェフ自慢の一品ではないでしょうか。

うーん、満足です。

 

正直なところ5HORNのショートケーキは結構食べ尽くして新鮮味がなくなりつつあったんですけど、この白いモンブランは見た目も味も楽しめました。

 

また期待してますよ!面白いショートケーキを作ってください。

 

安曇野に出荷用のコスモスを栽培している園芸農家があるということで尋ねてみました。

 

正確な住所がわからなかったので少し迷いましたが、なんとかコスモス畑を発見。

やった!見つけた!美ヶ原高原を背景に奥までずっと続くコスモス畑は壮観です。

 

やっぱり9月と言えばコスモスですね。秋の柔らかい日差しを浴びて、ゆらゆらと風に揺られる可憐な花は、どこか哀愁を誘います。

 

場所は、サラダ街道(日本アルプスサラダ街道)と呼ばれる観光用道路で松本インターチェンジを降りて、安曇野方面へ向かう県道321号線沿いです。

 

このサラダ街道は北アルプスに沿うように南北に走っているので、天気が良いと景色がホントにキレイなんです。沿線沿いには安曇野イタリアンと呼ばれる名店の数々、お土産屋さん、蕎麦屋さん、レストラン等が多くあるので、観光で来られた方はおそらく通ることも多いと思います。大王わさび農園もこのサラダ街道沿いにあります。

 

HAMAフラワーパークを超え、開運堂を超えて次の十字路を左に曲がります。小さな川を渡って2本めの十字路を右に曲がってまっすぐ行くと見えてきます。

 

出荷を待つコスモスはすべて鉢植え

 

 

出荷用に鉢植えしたコスモスがズラリと並んでいます。淡いピンク、濃いピンク、純白と、コスモスの花が風になびいて満開となっています。

 

これはすごい数です。コスモスは田んぼや畑の脇でひっそりとひとかたまりになって咲いている姿をよく見かけますが、ここまでの数のコスモスをみるのははじめてです。

 

安曇野のコスモス畑

 

よく見ると枯れかかったコスモスも多くあります。今年は需要が少なく売れ残ったコスモスでしょうか。

 

昔、一度女性にコスモスの花束を誕生日のプレゼントとして贈ったことがあります。コスモスの花はそんな淡い青春の一コマを思い出させてくれます。

 

帰り道にお決まりのかあさんのおむすびの店へ

 

小豆のソフトクリーム

 

帰りはいつものように、かあさんのおむすびの店へ。ここは何度来ても飽きません。

 

そこで食べたのがこの小豆のソフトクリーム350円。ソフトクリームは種類が選べますのでお好みでどうぞ。

 

ここに立ち寄る多くの方がソフトクリームを食べてます。素朴なソフトクリームはきっと手作りだと思います。甘さ控えめで美味しいですよ。

 

  • 松本市

イオンモール松本の5HORN

 

最近イオンモール松本ばかり行ってます。開店後初めての土日ということでまた行ってきました。

 

本日のお目当ては、イオンモール松本内にオープンした5HORN(ファイブホルン)で先着100名に配布されるランチトートバックです。

 

5HORNとは松本を中心に展開するケーキとイタリアンのお店で、特に季節ごとの果物をふんだんにつかったショートケーキは高価ですが人気があります。上高地に有名な五千尺ホテルがありますが、そのグループ会社です。

 

相変わらずこういったタダのモノには目がない嫁は、いつもより早起きして7:30には現地に到着。なんと7番目という早さでした。

 

イオンモール松本

 

まだかなり余裕がありそうだったので、ぼくは一旦駐車場に車を止めてから再度並びました。H&Mのトートバッグは先着順で何も買わなくとももらえたんですが、5HORNは何か買わないとトートバッグはもらえないので、思いの他人気はなかったようです。

 

整理券

 

開店ギリギリに行きましたが思ったほど人は並んでいませんでした。整理券をもらうと59番です。まだ余裕でした。

 

5HORNのランチトートバッグをゲット!

 

5HORNのランチトートバッグ

 

そして無事トートバッグをゲット!何やら得した気分です。

 

 

ついでに農産物直売所でもトートバッグをゲット!

 

イオンモール松本

 

5HORNの近くにJA松本ハイランド(いわゆる農協)が直営する農産物直売所があります。

 

ぶどう

 

ここでは松本で採れた野菜や果物を直売しています。物によっては市価より若干安い値段で販売されているようです。やはり今の時季はぶどうがところ狭しと置いてあります。

 

ピオーネと黄華

 

今の時季はやはりシャインマスカットですが、スーパーツルヤの方が粒が大きくて美味しそうでした。500円以上買えばエコバッグをもらえるとのことで目ざとい嫁はピオーネと黄華というぶどうを買ってバッグをゲット。

 

エコバッグ

 

一体いくつバッグをもらえば気が済むんでしょうか…結局どれも使わずにしまっておくんでしょうけど…それを言うと目の色を変えて怒り出すので言いませんけどね。

 

とりあえず本日でオープン記念のお目当てのグッズはゲットして目標を達成しました。サラリーマンを辞めて独立すると平日もいっぱい時間があっていいですよ!

 

  • 松本市

レトロ大糸線

 

JR中央線の松本~富士見間で、旧型列車を使用した快速レトロ中央線が9月24日に運行されるということで、松本駅まで見に行ってきました。

 

ぼくが住んでいるところからは、大糸線と篠ノ井線がよく見えるんですけど、時々珍しい電車が走ります。最近は豪華な列車旅で話題になった四季島も何度か目撃しました。

 

レトロ大糸線

 

今回のレトロ中央線は、JRなどが信州へ観光客を誘致するための「信州デスティネーションキャンペーン」という企画の一環で開催されました。キャンペーン期間中は、観光客を誘致するためのイベントが全国各地で開催されます。

 

前回は、ちょうどぼくが松本へ転勤でやってきた年ですから、6年ぶりの信州デスティネーションになります。

 

ホームに到着するとレトロ中央線を写したい鉄道ファンでいっぱい

 

レトロ大糸線

 

ホームに到着すると、やはりカメラを持った人でいっぱいでした。お目当ては当然ですが、レトロ中央線です。

 

都会と違って、いっぱいといっても100人程度ですけどね。みなさんカメラや録音マイクなどを持って、好みの映像や音声を集めるのに一生懸命の様子です。

 

昔懐かしいレトロな色合いのあずき色の車両が4両

 

レトロ大糸線

 

先頭は青い電気機関車が引っ張りますが、乗客は小豆色をした旧型車両に乗ります。

 

古めかしいメッキ板のようなボディが重厚です。よく磨かれているようで光を反射してピカピカと光っていました。

 

レトロ大糸線

 

今回のレトロ中央線は、松本~富士見を2往復するのみです。富士見って結構すぐ近くの駅ですけどね。

 

ちなみにこのプレートを多くの鉄道ファンが写真に収めていました。みんな考えることは同じですね。

 

全席指定ですが、中を覗いたらほぼ全席埋まっていました。こういう情報ってどうやって得るんでしょうね。鉄道ファンなら当たり前のことなんでしょうか。

 

特に混乱もなくほぼ定刻通り松本駅をレトロ中央線発車!

 

レトロ大糸線

 

予定より数分遅れて10時14分レトロ中央線出発!

 

見送る人は少なめですが、子供達が手を振ってお見送りです。特に混乱もなく静かな出発でした。

 

どうやら中央線の沿線で多くの鉄道ファンが待ち受けている様子です。信州は山が多いので、駅で写真を撮るよりも、途中景色の良い所で北アルプスを背景に写真を撮った方がよく映えます。

 

まだ9月末まで特別列車が走るようなので、いくつかカメラを持って追いかけてみたいと思います。

みどり湖サービスエリアの白樺亭

 

今回紹介するのは中央自動車道登り、みどり湖サービスエリアにある白樺亭です。

 

中央道は、長野県においては南北に縦に走っている所が多いこともあり、あまり登り下りと言ってもピンときません。松本・長野方面から東京へ向かう方向と思ってください。つまり信州へ観光で来られたら帰りに立ち寄るサービスエリアです。

 

9月21日、秘密のケンミンSHOWという番組で、長野県松本地区で有名な郷土料理「山賊焼き」が紹介されてましたね。そこで山賊焼きラーメンというものがみどり湖サービスエリアで食べられると紹介されていました。

 

そこで、番組を見ていた当ブログのファンの方から直接メールをいただきました。

「中央道のサービスエリアにある山賊焼きが乗ったラーメンご存知ですか?」って感じです。

 

もちろん!知ってます知ってます。食べたこともあります。詳しくブログで紹介しておくね!って感じで即返信しておきました。

 

これが噂の山賊焼きラーメン!

 

山賊焼きラーメン

 

こちらが噂の山賊焼きラーメンです。醤油味のラーメンにデカデカと山賊焼きが2枚乗ってます。それにナルトと半熟味玉も!、あとはキャベツとネギ少々。

 

肝心の味はというと、そりゃ名物だけあって美味しい!普通にラーメンとしても美味しいですよ。その上に山賊焼きが2枚ドーン!デカ!目を丸くすること必至です。

 

この山賊焼きもカリカリで香ばしくって美味しい!醤油とにんにくと生姜の味が効いていて、しっかりと山賊焼きの伝統を守っています。

 

けれど山賊焼きこれだけ乗っていると食べるのが大変です。せっかくカリカリに焼けた山賊焼きがラーメンのスープでふやけてしまうのではないかという心配を抱きながら食べ続けなければなりません。

 

焦って食べるか…ふやけるのを覚悟して食べるか…多くの方は山賊焼きを食べている間にラーメンが延びてしまいます。

 

サービスエリアの食事って当たり外れがありますけど、ここは間違いなく当たりです。しかも値段が安い。ゴメンなさい、値段忘れました。けれどここのサービスエリアは全て安いですよ。

 

実は一番のおすすめは豚汁定食

 

豚汁定食

 

ぼくは東京方面へ出かける時は、よくみどり湖サービスエリアに寄りますが、一番好きなメニューが豚汁定食です。

 

豚汁にご飯、アジフライ、からあげ、豆腐、野沢菜がついてます。もうこれだけで十分満足です。お腹いっぱいです。

 

豚汁定食

 

具がゴロゴロと入っています。豚はもちろんのこと、えのき、大根、ネギ、人参、ごぼう、じゃがいも、白こんにゃくなどなど種類も豊富です。デカデカとしたじゃがいもが半分入っていることもあります。手作り感がいっぱいです。

 

サービスエリアにはとく豚汁がありますが、みどり湖サービスエリアはレベル高いですよ。美味しいです。量が多いので、女性の方は豚汁とごはんだけの方がよいかもしれません。

 

地元民は諏訪湖サービスエリアよりもみどり湖サービスエリアが好き

 

みどり湖サービスエリアの白樺亭の豚汁定食はマジで美味しいですよ。この先に諏訪湖サービスエリアがあるので観光客の方はほとんどそちらへ行ってしまいますが、地元民はみどり湖サービスエリアで昼食を取ります。

 

トラックの運転手さんもよく知っているので、みどり湖サービスエリアへ立ち寄る方が多くいます。ぼくの友人の中にもここの豚汁ファンは多いです。

 

観光で来られたら是非お立ち寄りください。諏訪湖の豚汁うどんも美味しいですけど、こちらもそれ以上に美味しいですよ。

 

お昼はいつも人でいっぱいです。少し時間をずらして行くことをおすすめします。