年別:2018年

オープンバスに乗った山雅の選手達

 

松本市には、J2のリーグに所属する松本山雅(やまが)というプロのサッカーチームがあります。

 

なんと今年J2で優勝し、来期からは晴れてJ1に昇格することが決定しました!

 

バンザーイ!パチパチ・・・ていうことで12月9日、松本市内で盛大なパレードを開催することになり、見に行ってきました。

 

パレードを見に来た沿道の人

 

いやはや、ホントにスゴイ人です。5万人以上が見に来たといいますから驚きです。一体どこから集まったんでしょうか。松本市民が約23万人ですから、塩尻や安曇野からも来てるんでしょうね。

 

松本山雅といっても全国的な知名度はイマイチです。しかし、オラが町のサッカーチームとして市民の多くがサポーターとして応援してます。この日は地元のケーブルテレビでもパレードの様子を生中継していました。

 

パレードが始まる前の千歳橋の様子

 

信濃毎日新聞の松本支局をスタートして、松本城をめざします。まだパレード開始30分以上も前だと言うのに、既に沿道は熱気に包まれています。

 

ここは千歳橋付近です。パレードがやイベントが行われると必ずといってよいくらいここを通過します。

 

いよいよ松本山雅J2優勝&J1再昇格パレードスタート!

 

横断幕を持ってパレードスタート

 

いよいよ松本山雅J2優勝&J1再昇格パレード開始です。

 

J1!と書かれた横断幕を先頭に、松商学園のバトントワリングが後ろに続きます。

 

ガンツくんとミス松本

 

マスコットキャラクターのガンツくんです。松本山雅の社長とミス松本も続きます。

 

さすが田舎のパレードですね。田舎ではこういったミス○○ってまだまだ存在が大きいようです。都会では、性差別とかなんとかであまり盛んではありません。

 

反町監督がオープンカーに乗って登場

 

オープンカーに乗った反町監督

 

こちらが反町監督です。あちこちから「優勝おめでとうございます!」の声が聞こえてきます。それに反町監督も笑顔で応えてくれました。

 

今年はリーグ戦開幕当初は連敗して、とても優勝が狙える位置ではなかったんですけど、よくぞそこから盛り返してくれました。

 

オープンバスに乗った松本山雅の選手達

 

続いてオープンバスに乗った選手たちのパレードです。

 

実はJ1昇格は今回が2回めです。前回は1年でJ2に降格という憂き目に会いました。

 

前回のパレードはお祭りに使う山車に選手が乗って見世物のようなパレードでした。さすがにアレは、おかしいということで止めたんでしょうか(笑)

 

【松本山雅J1昇格の祝賀パレード】悲願のJ1昇格を成し遂げて地元のテレビでも生中継

 

選手が乗ったバスと沿道の人達

 

そして、その後は優勝報告会を開催するため、一路松本城へ向かいます。

 

大きなイベントはだいたい松本城内で開催されます。J2優勝の報告会とも例外ではありません。

 

選手達が乗ったバスの移動にあわせて沿道の人達もゾロゾロとついていきます。

 

松本城でJ2優勝の報告会、松本での大きなイベントは決まって松本城

 

松本城でJ2優勝記念グッズ即売会

 

松本城では記念グッズの即売会です。マフラーや帽子、Tシャツや優勝記念トレーナーなどが販売されていました。

 

長蛇の列です。これだけ飛ぶように売れたら気持ちいいですよね。

 

サッカーアルプちゃんストラップを100円で2個ゲット!

 

アルプちゃんストラップ

 

松本観光コンベンション協会で、本当は540円する優勝記念ストラップ「サッカーアルプちゃんもストラップ」が、なんと100円で売られてました!

 

松本市のゆるキャラ「アルプちゃん」がサッカーボールを蹴っています。

 

限定500個の販売なんですが、市民タイムスで事前告知されていたので、買えるかどうか不安でした。9:40ごろ到着して無事ゲット!1人2個までということで、さっそく2個購入!

 

今回も楽しいパレードでした。松本山雅J2優勝&J1再昇格おめでとうございます。前回のように1年でJ2に戻ってきませんように!

 

誰もが心の中でそう思ってるのではないでしょうか。あえて口には出しませんけど(笑)

伊勢町通りのイルミネーション

 

松本市内で一番人通りも車の通行も多いのが、こちらの伊勢町通りではないでしょうか。

 

伊勢町通りは松本駅から北へ200メートルほどいったところにあります。

 

PARCOをはじめとしたオシャレな飲食店なども立ち並ぶので、「若者の通り」ということです。

 

でも、実際は人気の少ない寂しい場所なんですけどね。

 

毎年冬になると、華やかともいえないような中途半端なイルミネーションが通りを飾ってくれます。

 

まぁ、なんと言いましょうか、松本市がやってるからイルミネーションは毎年同じですし、決して都会的なセンスは感じられません。

 

これが田舎のイルミネーションの良いところではありますけどね。こんな純朴さは意外と好きだったりします。

 

手作り感いっぱいのイルミネーション

 

この手作り感がたまりませんね!

 

おそらく小学生が飾り付けをしたんでしょうね。印刷なのか手書きなのかわからないようなモノがいっぱいぶら下がってります。

 

中には願い事が書いてあったりして・・・七夕の短冊と勘違いしてるような子供もいるようですね(笑)。

 

伊勢町通りのイルミネーション

 

よく見ると番号が書かれた札がぶら下がっています。

 

実は、どれが一番よいのか投票して、投票結果を発表するそうです。

 

手作り感いっぱいのクリスマスツリー

 

毛糸で編まれた飾り付けです。雨が降ったら湿って重くなってぶら下がってしまいそうです。

 

淡い青色をしたLEDの発光がほんのりと浮かび上がります。

 

ぼんぼりが飾ってあるイルミネーション

 

「みんなを応援ボンボリツリー」というクリスマスツリーです。

 

ボンボリで応援している様子が伝わってくるような・・・

 

千歳橋のイルミネーション

 

千歳橋のイルミネーションです。

 

ここは松本ぼんぼんのメイン会場にもなる通りです。夜の8時を過ぎると人影もまばらです。まぁ、田舎ですからね。

 

そういえば、ここを松本城方面へ向かう通りが大名町通りなんですけど、今年はイルミネーションやらないんでしょうか?

 

大名町通りの落ち着いたイルミネーションは結構好きなんですけどね。

薄暮のイルミネーション

 

軽井沢駅南口からすぐのところにある軽井沢プリンスショッピングプラザは、観光に訪れた方なら一度は立ち寄る人気の観光スポットです。

 

ここでは毎年冬の時季になるととってもステキなイルミネーションを演出してくれます。

 

軽井沢プリンスショッピングプラザのイルミネーション

 

色とりどりのイルミネーションの光が水面に映り、幻想的な雰囲気を醸し出します。

 

無風で全く水面に波が立っていないときは、光のスジが一本一本まで鮮明に鏡にように映し出されます。

 

実は、風が吹いて水面に波が立ったときは、色が流れるように水面に映ってこれがまたキレイなんですよ!

 

2019年3月末まで開催してます。冬の軽井沢もいいですよ。

 

軽井沢プリンスショッピングプラザのイルミネーション

 

関東方面に住んでる人はスタッドレスタイヤなど冬の装備をあまり持っていないので、冬の信州はなかなか車で来れません。

 

そのため軽井沢プリンスショッピングプラザは冬の間は客も少なく閑散としています。

 

イルミネーションは3月末まで点灯していますから、かなりの長丁場ですね。

 

開催期間は、2018年11月1日(木)から2019年3月31日(日)までです。
点灯時間 17~21時の間です。

 

軽井沢プリンスショッピングプラザ:
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢

東御市エクテリアマートのイルミネーション

 

佐久市から上田市、長野市へ向かう国道18号線沿いで2018年今年も見つけました!

 

東御市のエクテリアマートさんでは、毎年恒例のイルミネーションがすぐ横を通行するドライバーの目を楽しませてくれます。

 

東御市エクテリアマートのイルミネーション

 

東御市のエクステリアマートさんは、昼間はガーデニング系の生活雑貨などを販売している店舗です。

 

エクステリアマートの敷地内では、カフェも併設しています。ランチタイムにはパン、オムライスなどのプレート料理も楽しむことができます。

 

普段は駐車場として使っている場所が特設イルミネーション会場に

 

東御市エクテリアマートのイルミネーション

 

毎年クリスマスが近くなると、普段は駐車場として使っている場所が特設イルミネーション会場になります。

 

この辺りは国道沿いとはいえ何もないような寂しい場所です。そんな東御の夜をカラフルに楽しませてくれる会社です。

 

東御市エクテリアマートのイルミネーション

 

結構ハデハデですよ。所狭しと飾られたペンギンや光のオブジェは見ているだけで微笑ましくなってきます。

 

東御の夜を彩る冬の風物詩です。

 

エクテリアマート:

長野県東御市加沢1417-2

10:00~22:00

 

SAKU BLOOM2018イルミネーション

 

こちらのイルミネーションも佐久の冬の風物詩といってもよいでしょう。JR佐久平に隣接するミレニアムパークで毎年開催されるイルミネーションです。

SAKU BLOOM(さくぶるーむ)2018と名付けられ、「佐久の美しい星空」をコンセプトに7シーズン目を迎えました。

 

佐久駅前のイルミネーション

 

今年のテーマは「愛」ということです。ハート型のオブジェが会場のいたるところにありました。

 

こちらは樫山工業のイルミネーションとは違って、かなりハデハデ、コテコテです。会場内にあるステージにあるスイッチを押すと、音楽とともに光が点滅するという派手な演出も楽しめます。

 

佐久ミレニアムパークのイルミネーション

 

広い敷地内の芝生の上いっぱいに広がったイルミネーションは、通路を歩けば間近に楽しむことができます。

 

1つ1つの電球が均等に散りばめられています。とっても丹精込めて配置したんだと思います。人のぬくもりさえ感じられる暖かいイルミネーションですね。

 

光の回廊

 

これはカップルや親子連れが楽しむにはいいですね。どうぞ、佐久の夜をお楽しみください。

 

この辺りで観光地と言えば、軽井沢だけじゃないですよ(笑)!

 

光の回廊は写真映えすること間違いなし!

 

 

お決まりの光の回廊です!

 

光のトンネルです!と言った方がいいのかな?(笑)

 

いろんなところで光のトンネルを見てきましたけど、ここはかなり写真映えがいいですよ。SNS投稿向けですね。

 

近くに佐久のイオンモールがあるので、買い物の帰りにでもお立ち寄りください。

 

樫山工業のイルミネーションとは距離も近いので、合わせてお立ち寄りください。軽井沢ショッピングセンターの帰りに立ち寄るのもおすすめですよ。

 

開催予定は、2018年11月3日~2019年1月26日です。17:00~23:00まで点灯しています。

 

SAKU BLOOMイルミネーション:

長野県佐久市佐久平駅南(イオンモールのすぐ横です)

お城とシンデレラのイルミネーション

 

毎年この時季になると、佐久市にある樫山工業の敷地内ではイルミネーションが飾られ、長野県内ではちょっとした話題になり、テレビでもよく紹介されます。

 

今年のテーマは「雪の女王 ~氷のお城~」です。メインステージでは、高さ11メートルのシンデレラ城のようお城や雪の女王(シンデレラ?)、トナカイ動物たちが幻想的な世界を演出しています。

 

佐久市にある樫山工業が毎年開催するイルミネーション

 

樫山工業のイルミネーション

 

樫山工業のイルミネーションは今年で14回目になるそうです。もはや佐久市で樫山工業のイルミネーションと言えば冬の風物詩の代表格でもあります。

 

キラキラ、コテコテ、派手派手、ピカピカと目がチカチカするような品のないイルミネーションと違って、青白い淡い光で統一された落ち着いた感じです。

 

一般的に青白い色は寒色系と言われ、寒さを演出する効果がありますが、このイルミネーションはふわ~っと浮き上がるような、冷たい温かささえ感じられます。

 

これは大人のイルミネーションですね!なんと言っても風情があります。しばらく見つめていたくなります。

 

樫山工業のイルミネーションは、大人が落ち着いて静かに楽しむ、あくまでも大人のイルミネーションです。

 

毎年テーマを決めてイルミネーションも変える手の込みよう

 

雪だるまとツリーのイルミネーション

 

どうせ片手間でやって話題性を求めてるだけで、毎年同じ安っぽいイルミネーションだろ?!と、思いきや、これが全く大きく期待を裏切ってくれます。

 

なんと、毎年テーマを変えて、違うイルミネーションで飾るといいますから驚きです。

 

うーん、樫山工業さん、参りました。お見事です。品のあるイルミネーションは見事すぎます。

 

樫山工業のイルミネーション

 

すぐ横は国道ですが、そこに沿って350mのイルミネーションが続きます。闇夜に黒っぽい木々は同化し、イルミネーションだけが浮かび上がります。

 

漆黒の冬の夜空を色鮮やかに彩るイルミネーションは見事です。一見の価値は十分にあります。

 

敷地内、芝生への立ち入りは禁止です。近くに歩道橋があるので、そこから見下ろしてもいいですけど、電線と信号が邪魔なので写真映えはあまりよくありません。

 

少し離れたところにイルミネーション見学用の駐車場があり、無料で利用できます。

 

平日ならほぼガラガラですが、クリスマスが近づくに連れて混雑が予想されます。

 

開催予定は、2018年11月15日~2019年2月28日です。時間は16:30~24:00となっています。

 

樫山工業:

長野県佐久市根々井1-1

 

広い工場の敷地です。横の国道を走ればすぐに目に飛び込んできます。

  • 松本市

登山用シューズ

 

せっかく松本に住んでいるんですから、毎日北アルプスを眺めているだけではなく、実際に登ってみよう!なんて思いが最近ふつふつと湧き上がるようになりました。

 

実は、1年以上前から登山を考えてはいたんですけどねぇ・・・リュックを用意して、登山グッズ販売店が主催する山歩きコースに申し込んだ矢先に扁桃腺付近が腫れて入院、一旦計画は頓挫して現在に至っております。

 

詳しくは⇒扁桃腺の周辺が腫れて生まれて始めて入院しました

 

で、今度は絶対に登山するぞ!ってことでまずは安曇野のモンベル(mont-bell)で登山靴を購入しました。

 

モンベルのFさん、とっても親切で素人でもわかるように丁寧にアドバイスしていただきまして、誠にありがとうございました。

 

このFさん、接客業には珍しく笑顔ほとんど無し。無表情で淡々と説明してくれます。けれど無駄な愛想笑いがないので逆に紳士的です。

 

登山に適した服装や下着、靴下の種類など何を聞いても真面目に答えてくれます。しかも的確に詳しく、手を抜くこともなく説明してくれました。

 

試しに靴を履いてみました。

 

険しい山道を登るにはやはり足元が重要になります。靴の選び方次第で疲れ方も全然違います。

 

靴選びにあたって、まずは足の採寸です。専用の計測器っぽい機械で左右ともに測ります。足の長さ+5ミリ程度の大きさがベストとのこと。

 

そして店に置いてある靴下に履き替え、実際にはいてみます。どうやらぼくは足の長さに比べて幅があるようで、幅広シューズを選択。

 

そのまま靴をはいて、店内に用意してある斜面の模型を登って降りて、次はカニ走り。靴がズレないことを確かめます。同時にフィット感もチェック。

 

店内に置いてある「斜面の模型」って子どもが遊ぶために置いてあるんじゃないんですね。

 

Fさんは、ぼくが初心者だからと言って、決して軽く見ることもなく、手を抜くこともありません。真面目な姿は好感がもてます。靴紐は左右とも熱心に結んでくれました。

 

質問には丁寧に答えてくれて、ある意味プロ中のプロといった感じです。

 

靴下は厚手のものでポリエステルあるいは天然ウールがいいんですね、全く知りませんでした。

 

靴の種類でも登山用とウォーキング用があるなんてことも知りませんでした。

 

山を登る時、下る時で紐の縛り方を変えると疲れにくいらしいです。下る時はきつめ、登りは緩めがいいそうです。

 

このFさん、聞けば登山を初めて7年~8年くらいとのこと。特に自慢話をすることもなく、必要以外の会話は一切なし。見るからに、山が大好き!って感じです。

 

Fさん、次にウェアとか買う時はまたあなたを尋ねていきますよ。

 

そんなことで思いは膨らみます。いきなり穂高や常念岳なんてとんでもない。近所の光城山という800メートル級の山を登ってみます!

 

さて、いつ登ってみようか!