年別:2018年
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霧が覆う松本市の様子

 

今年もこの光景を目にするようになりました。晩秋の松本盆地に発生する霧です。

 

松本・安曇野は北アルプスと美ヶ原高原に囲まれた盆地の地形になってます。そのため、朝方になると霧が発生して盆地に留まってなかなか晴れません。

 

いつもは家から、松本城や美ヶ原高原、北アルプスまで一望できるんですけど、霧が発生するとほとんど遠方は見えなくなります。

 

10月終わり頃から12月くらいまで朝方は霧が発生しやすいんです。しかも広範囲で、松本から安曇野まですっぽりと霧に覆われます。

 

この霧を見ると冬が近いなぁって気がします。

 

霧の中の結婚式場

 

霧が濃いと20メートルほど先が見えないこともあります。

 

サラリーマン時代は車で移動することが多かったんですけど、霧が濃いと怖かったですね。

 

ちなみにこの十字架は教会ではなく、結婚式場です。完全に遠くのマンションは霞んで見えません。

 

「霧のロンドン」なんて言葉を聞いたことがあります。なんともロマンチックですよね。ロンドンは確か夜に深い霧に覆われると思ったんですけど、松本は早朝です。

 

霧の中の朝日

 

太陽が登るのと同時に霧は晴れます。だいたい昼前にはすっかり見通しもよくなって晴れ渡ります。

 

時間の経過とともに美ヶ原の山々の輪郭も見えてきます。

 

晩秋の田舎の朝でした。

白板地区公民館文化祭

 

みなさんの住んでいるところの近くには公民館ってあります?最近は「コミセン」なんていうことも多いみたいですね。

 

実家の80を超える母が、よく「コミセン、コミセン」なんて言ってました。なんのこっちゃ?って思って聞いてると、コミュニティセンターを略してコミセンなんて呼んでるんですね。笑っちゃいました。最近のお年寄りは公民館のことをコミセンなんて呼ぶようです。

 

ぼくの住んでいるところの地区には白板地区公民館っていうのがあるんですけど、そこで文化祭が行われていたので行ってきました。

 

 

田舎って公民館は地域住民の大切な憩いの場所だったりします。公民館でも文化祭っていうのがあるんですね、知りませんでした。

 

まぁ、若い人は縁もゆかりもほとんど無いとは思いますけどね。利用するのはだいたい65歳以上のお年寄りのようです。

 

公民館は日々何に利用されているのかと言うと、主に地域のサークル活動の場ですね。

 

卓球(お年寄りはピンポンって呼ぶようです)サークル、料理サークル、読書サークル、手芸サークル、地域住民であれば、わずかな利用料金か、もしくはタダで利用することができます。

 

文化祭でそんなサークルの発表会みたいなのことをするんです。

 

豚汁と保存用おにぎり

 

公民館に到着すると、まず2階へ行って、豚汁とごはんをいただきました。

 

豚汁は美味しかったですよ。よく味が染み込んでいて、具もたっぷり!もちろんタダです。

 

それから、ビニールに入ったお米?おにぎり?日本赤十字なんて書いてあります。

 

これは保存食でしょうか?とりあえず説明もないままいただきました。お米はなんとなくパサパサしてましたが、大粒の梅干しも入っていたりして美味しかったです。

 

蟻ヶ崎高校書道部 書道ガールズ パフォーマンス

 

蟻ヶ崎高校書道部書道ガールズ

 

そして今回の公民館のメインイベントと言ったらまさにこれでしょう!蟻ヶ崎高校書道部・書道ガールズのパフォーマンスです!

 

蟻ケ崎高校と言ったら松本市では有名な進学校で、この白板地区にあります。

 

書道部の書道ガールズは松本市民なら誰でも知っています。歌って踊って、リズムに合わせて、10畳ほどの大きな紙に文字を書いていくパフォーマンスを繰り広げていきます。

 

もはやご当地アイドル的な存在で、松本市内のイベントには引っ張りだこ状態で、毎週渡日はどこかのイベントで文字を書いてます。

 

蟻ヶ崎高校書道部書道ガールズ

 

笑顔を振りまきながら、歌って踊って、そして大きな筆で次々と文字を書いてきます。

 

見ていて、微笑ましいかぎりですね。体育館に墨の香りが漂います。

 

蟻ヶ崎高校書道部書道ガールズ

 

いよいよ佳境に入ります。周りの踊りが一層熱を帯び、激しくなっていきます。

 

蟻ヶ崎高校書道部書道ガールズ

 

ドーン、完成です。実に統制のとれたパフォーマンスですね。毎日練習してるんだと思います。いやはやお見事でした。

 

しかし人気のご当地アイドル的存在だけあって、松本城で開催されるイベントでもよく彼女達をみかけます。

 

ちなみに明日は松本市内の住宅展示場でパフォーマンスを披露するそうです。

 

地元選出の国会議員も挨拶まわりに来てました

 

地元の国会議員下條みつ氏と記念撮影

 

こういうところって、田舎になると国会議員も挨拶に来るんですね。

 

顔を出してよいのやら悪いのやら迷ったんですけど、公職選挙法やらなんやらでうるさいと困るので、一応モザイクしておきました。

 

いろんな人にごく自然に笑顔で声をかけまくってました。いやぁ見事ですね。やたらと握手を求めてくるわけでもなく、自然な態度ですね。好感がもてました。

 

記念撮影にも喜んで応じてくれて、秘書の方も嬉しそうにシャッターを押してくれました。

 

聞けば5年間浪人していたそうです。その間とにかく挨拶まわりをせっせとしていたそうです。だから公民館で笑顔を振りまくのも上手なんですね。

 

田舎の行事って楽しいですね。

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さわんど温泉足湯の看板

 

長野県は温泉がたくさんあります。まぁ当然ですが有料です。無料の温泉があってもいいのに…と思っていたら、ありました。

 

それは足湯です!もちろん足だけで全身つかることはもちろんできませんが、これはタダで楽しめます。

 

長野県内には、無料で楽しめる足湯が少ならからずあります。その中の1つがさわんど温泉です。上高地へ行くバスターミナルのど真ん中にあります。

 

まず一言最初に断っておきます。この写真は実は今年の6月に撮ったものです。そのため山が青々としてます。

 

1018年10月19日に上高地付近へ紅葉を見に行ったんですけど、正直まだまだでした。それで写真を撮る気力も薄れてしまったワケです。

 

テレビや市民タイムズを見ると、「乗鞍、上高地の紅葉は今が真っ盛り!」なんて書いてあったんですけど、全くアテになりません(笑)

 

足湯に入る人達

 

観光シーズンともなると意外と多くの人が入っています。

 

上高地へ行くためにマイカーで来た人が駐車する大駐車場が近くにあるので、帰りに立ち寄る人もいます。

 

穂高へ登山で来て、帰りに疲れを癒やすために立ち寄る人も多くいます。

 

とにかく大きな足湯、同時に200人は入れそう!

 

足湯の巨大な浴槽

 

まぁ、観光シーズン以外はガランとしてますけどね。

 

とにかくここの足湯は広いのが特徴です。30メートルは有に長さがあるので、100人以上は問題なく同時に入れそうです。

 

つめて入ればおそらく200人は入れるのではないでしょうか?

 

湯船が長いので、温泉の温度もお湯の供給元付近と、下流の方では全然違います。

 

熱いところで43度以上、低いところで39度ほどです。お好みの温度付近に足を入れたら、足湯を十分楽しむことができます。

 

足湯は温泉に入る以上の効果?体中がとにかく温まります

 

足湯って入ったことあります?実はぼくも今年になってその楽しみ方を知りました。

 

できたら20分くらい長めに入るのがおすすめです。体の血行がよくなるようで、足だけとはいい全身で普通にお風呂に入ってるのと同じ効果があります。全身が温まります。

 

ある日、ヒマだったんで1人で足湯に20分ほど浸かっていました。その日の晩は、いつもと違ってぐっすりと眠れました。

 

それはたまたまだったかも知れませんが、その以降足湯ファンになった次第です。

 

普通の温泉って20分も入ってることはできないですよね。足湯ならかなり長い時間入っていられます。

 

さわんど温泉足湯への行き方

 

足湯の看板

 

場所は、上高地へ行く際にマイカーを停める駐車場の中にあります。

 

駐車場は大中さまざまたくさんあるので迷ってしまいますが、「市営第二駐車場」を目指してください。写真のような看板があります。

 

松本から上高地へ国道158号線を走って、向かって右手にあります。

 

この駐車場と足湯は隣接しています。しかも、足湯目的であれば30分なら無料で停められます。公衆トイレもあるので便利です。

 

足湯へ渡る橋

 

右手に曲がると写真のような橋があるので、渡るとすぐに足湯があります。駐車場はその奥50メートルくらいにあります。

 

途中、「うちの駐車場にとめてください!」といろんなおじさん、おばさんが手を振って誘導しますが、惑わされてはいけません。

 

市営第二駐車場を目指してくださいね。

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乗鞍高原の紅葉は今が見頃ということでさっそく行ってきました。

 

乗鞍高原の中でも有名なのがこの大カエデです。ちょっとした草原みたいなところに、1本だけカエデの大木が見事な色合いを放っています。

 

近くには上高地もあり、この辺りには毎年紅葉の季節になると多くの観光客がカメラ片手に訪れます。

 

午前中は松本市内も快晴だったんですけど、乗鞍高原に近づくにつれて天気も崩れはじめ、到着したらにわか雨も降って最悪…

 

うーん、紅葉ってやっぱりバックの青空が大切ですね!

 

 

夏にも何度かこの辺りは訪れていますが、ほとんど目立たない程度のカエデでした。

 

けれども秋になった葉が紅く染まるとちょっと目立った存在になりますね。遠くからでもはっきりと大カエデの存在がわかります。

 

けれど、全部同じ赤色なんで、単調なんですよね。たいしたことないって噂には聞いてたんですけど、ホントその通りでした。

 

しかも、今が見頃なんて誰が言ったの!?まだ背景の山は青々としてますよ!

 

ちょっとガッカリ。

 

 

場所は、乗鞍高原の一ノ瀬園地をとりあえず目指して行ってください。そこを通り過ぎて300メートルほど行くと看板が立っています。

 

近くに駐車場があります。田舎なんで当然舗装されていないような空き地です。空いてれば早い者勝ち状態です。平日なら多分空いてます。

 

 

歩いていたら、マツムシソウがまだ咲いているのを見かけました。この花は9月初旬ごろ乗鞍草原の一部で見かける植物です。

 

実は9月にマツムシソウを見にきたんですけど、発見できず諦めて帰ったことがありました。今になって見られるとは!ちょっとラッキーでした。

 

田舎はいいですね。紅葉なんていつでも間近に見られます。

 

また近々訪れたいです。

 

ホント、世の中にはマズいラーメン店が多すぎますね!

 

テレビや雑誌を信じて行ってみたけど美味しくなかった…なんて話しは枚挙にいとまがありません。お金を払って宣伝してもらってるからなんだと思います。

 

安曇野で人気のラーメン店「えびすや」を紹介します。えびすやはいつ行ってもお客さんでいっぱいです。理由は簡単です、美味しいからです。年配者から小学生まで老若男女を問わず賑わってます。家族連れが多いのも特徴です。

 

看板には「ゑびすや」と書かれていますが同じ店です。

 

ここの店は、雑誌やテレビ、ラジオで紹介されることはほとんどありません。よくありがちな、「信州の美味しいラーメン店特集」などでも紹介されることはマレです。

 

長野には、komachiというグルメ的な雑誌があり、定期的にラーメン店特集を掲載していますが、えびすやが載っているのを見たことがありません。

 

どうしてかと言うと、お金を払ってまで店をPRする必要がないからなんでしょうね。

 

雑誌に載せるのも当然有料です。美味しくもない店が堂々と載ってることもありますが、それはお金を払ってるからです。

 

時々、「雑誌で紹介されました!」なんてデカデカとカラーコピーを店頭に貼ってるラーメン店がありますが、あれは間違ってます。「雑誌にお金を払って宣伝してます!」っていうだけのことです。

 

だから実際に食べて見ると、「うーん、普通…」なんてことになるんです。

 

松本で有名な寸八とかありますけど、正直なところクドいだけであんまり好きじゃありません。

 

麺は全て自家製、スープは上品であっさりしていて全部飲み干せる!

 

 

こちらはぼくが一番好きな「玉節麺」です。玉ねぎが上に乗ってるのが特徴です。そしてかつお節がめっちゃ効いてます!

 

一度食べたら病みつき!最近はこればかり食べてます。味はあっさり塩醤油です。麺は自家製太麺で少し縮れています。

 

元々は期間限定ラーメンだったんですけどね、好評につき定番メニューになりました。

 

このラーメンはいつもスープ全飲みです。一滴残らずどころか、少し物足りないくらいです。スープおかわり!って言いたいくらいです。あっさりしているので無理なく飲み干せちゃいます。

 

麺は全て自家製です。工場で作られた麺を仕入れて客に出す手抜きラーメン店とはひと味もふた味も違います。

 

 

「あっさりにぼし」です。こちらも文句なしでうまい!

 

全てのラーメンに麺を細麺か太麺か選ぶことができます。あっさり醤油味でこれまたスープは全部飲み干せます。

 

麩とナルトがいいアクセントですね!大きめの麩はスープをいっぱい吸って、口に入れると、あちちち…!!!

 

 

「ねぎそば」です。焼いたネギがゴロンと乗ってるのが特徴です。

 

焦げ目の香ばしい匂いがたまりません!はるか向こうのイス席のお客さんまで匂いが漂っていきそうです。

 

ここまでくるとまさに芸術品ですね、ヤバいラーメンです。写真を見るだけで食べたくなるでしょ?

 

お金を払って雑誌に載せてるラーメン店とは違います!

 

えびすやは昼だけの営業です。しかも日曜休みなので行かれる際は注意してください。

 

人気の秘密は美味しさであることは当然ですが、値段が少し安めということもあると思います。

 

だいたい、最近のラーメン店って一杯800円以上もしてバカバカしいですよね。ラーメンって決して原価なんて高くはありません。

 

いかにもおしゃれでそれっぽい店を作って、テキトーに雑誌にお金を払って掲載してもらって、スープがこだわりの店だとか何とか言って、一杯800円もとって、ほんとバカバカしい…

 

で、食べてみたら、美味しくもない!

 

なんか思い出すだけでも腹が立つ!(笑)金返せ!って何度思ったことか。

 

宣伝広告費ばかり払ってないで、まともなラーメンを出してくれ!こってりと濃厚な味にすれば味なんていくらでもごまかせます。

 

テレビや雑誌を見て、いかにもグルメ気取りしてスマホで写真撮って食べるのがラーメンじゃないというの(怒)!まぁそんなヤツらにえびすやの良さはわからないでしょうね。

 

えびすやは数少ない本物の中華そばを提供してくれる名店です。

 

味噌ラーメンもありますが、こちらも美味しいのでおすすめです。

 

是非一度食べてみてください!地元住民がおすすめします。

 

支那そば えびすや(ゑびすや)

火~日 11:00~14:00(定休日:日曜、月曜)

住所:長野県安曇野市明科東川手464

※明科駅から徒歩10分程度でいけます。国道19号線沿いです。

 

ほんとはあまり人に教えたくないんですけどね…

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柿とみかん

 

田舎に住んでると、近所の人や職場の人からいろんな季節のくだものや野菜をもらいます。いわゆるおすそわけですね。

 

ここ2日ほどでいろんな果物をもらったので紹介します。

 

まずは、柿とみかんです。おそらく家に柿の木とリンゴの木があるんでしょうね。

 

とっても小ぶりです。色も形も良くありません。決して市場に出回るような代物ではないですね。

 

柿

 

切ってみると中は黒っぽい柿です。スーパーで売られている鮮やかなオレンジ色の柿とは全然違います。

 

一見すると、大丈夫?腐ってない?って思えてしまいますが、味は全然問題ありません。

 

甘さもちょっとかけます。けれど、これが自然の柿なんでしょうね。妙に甘い柿と比べるとごく自然な味です。

 

食べてると、里山の光景が目に浮かんでくるようです。柿食えば鐘が鳴る鳴る…みたいな。

 

後日食べたら一部がシブガキだったぁ!

 

で、実は後日柿を剥いて食べたら、一部が渋柿だった!!!

 

5個のうち1個がシブぅ…口に入れた瞬間に口の中に渋さが瞬間的に広がって、思わず、ぺっぺっぺー

 

実は1個だけ包丁で皮を剥いたら鮮やかなオレンジ色をした柿があったんです。

 

これは美味しそう!と思ってなんの躊躇もなく口に入れたらとんでもないことに!

 

こりゃ予想外、まさか渋柿をいただくなんて…混ざっていたのかどうかは分かりませんが、とんだ柿騒動でした。

 

生まれてはじめて渋柿を食べた瞬間でした。

 

りんご

 

つづいてリンゴです。多分「秋映:あきばえ」という品種でしょうね。

 

ちょっと小ぶりで丸くて赤いのが特徴です。こちらはおそらく道の駅で買ったのではないでしょうか。形は悪くありません。甘くてナイスなリンゴでした。

 

リンゴをもらうと、田舎の秋!って感じですね。この赤色が田舎の子どもの頬を連想させてくれます。

 

きわめつけはナント!松茸をいただきました!

 

松茸

 

そして、なんと、なんと、松茸をいただいちゃいました。カットしてあったので食べる予定だったんでしょうね!

 

理由は不明ですが、とにかく松茸をいただきました!こんなことってあるんですね。

 

長い人生で松茸をもらったのは2回目です。ぼくが小さい頃に親父がもらってきたのを覚えています。それ以来ですから、30年ぶりですね。

 

いやはや、なんとも美味しくいただきました。太さがあったので歯ごたえが違います!形が悪いどころか、デカくて立派な松茸でした!

 

ペラペラの松茸じゃ味わえないような贅沢な食べ方をしてしまいました。美味しい!

 

 

ぼくはほぼ2年前に会社を辞めちゃったんで、今はほとんど野菜や果物をもらってくるこはありません。その代わりに嫁がよくもらってきます。

 

ぼくがサラリーマンだった頃はこの時季になるとシナノゴールドをよくもらったんですけどね。

 

田舎に住んでいて、周囲に知り合いができるともらい物が増えますよ。

クイーンニーナとシャインマスカット

 

今年もツルヤさんではたくさんぶどうを買いました。美味しかったですよ!満足です。

 

贈答用には須坂のぶどう園で値段が高めのものを買いますが、旬の時季はツルヤのぶどうで全然問題ありません。

 

写真は10月の第1週に購入したクイーンニーナとシャインマスカットです。シャインマスカットは毎週のように買ってました。

 

けれどもう旬も終わりですね。シャインマスカットは甘みも少なく小粒でした。

 

食べながらしみじみと秋の終わりを感じました。ぶどうの甘さが失われていくのとともに秋に終わりを感じるなんて、まさに田舎ですね。

 

ピオーネも甘い!

 

ピオーネ

 

こちらも長野特産のピオーネです。10月14日渚のツルヤで買いました。

 

これがまた一粒一粒がデカい!甘い!なかなか質の高いぶどうです。

 

一口にぶどうといっても品種によって微妙に旬の時季がずれてるんですよね。サヨナラ!シャインマスカットさん、ピオーネさん、こんにちは!て感じです。

 

まだまだピオーネやシナノスマイルは楽しめるはずです。そういえばまだツルヤでシナノスマイルは店頭に並んでいるのを見たことがありません。あったら是非購入したいです。

 

ツルヤのぶどうは道の駅や産地直売所で購入するよりも若干安めです。美味しさや見た目もはほとんど変わりませんからお買い得です。

 

長野に来て、美味しいぶどうを買いたい方はツルヤもおすすめですよ。

 

黃華はイマイチでした

 

黄華

 

こちらは9月22日に同じくツルヤで買った「黃華」という品種のぶどうです。

 

黃華は正直言ってあまり美味しくありませんでした。須坂のぶどう園で購入したぶどうと比べたら…

 

まぁ、須坂のぶどう園が美味し過ぎる!っていうのはあると思いますけどね。

 

ツルヤは贈答用に箱入れして送ってくれますから、お土産に購入したい方はサービスカウンターで聞いてみてください。パックから取り出してキレイに包装してくれますよ。

 

ツルヤさん、また来年もおいしいぶどうをお願いしますね。