福島宿

福島宿の古い街並

木曽谷の中心地として栄えてきた町

福島宿(ふくしまじゅく)は江戸から数えて中山道37番目の宿場です。福島関所が設けられ、規模の大きい宿場として発展していました。

残念ながら昭和2年5月の大火により、当時残っていた江戸から続く建物はほとんどが焼失してしまいましたが、高台にあった「上の段地区」の建物は大火から逃れ、現在でも古い家並みのほか、用水や桝形、高札場など宿場町の面影を色濃く残しています。

長野県の木曽地域エリア人気度おすすめ度
木曽地域

現地アクセスの目安時間

公共交通機関木曽福島駅から3分(徒歩)
自動車塩尻ICから70分
※乗り継ぎ時間・混雑状況によって変わります。

詳細なアクセス手段については交通アクセス情報をご覧ください。

動画で詳しく紹介します

木曽川に沿って曲がりくねって伸びる中山道、かつてこの辺りは木曽路と呼ばれ、幾重もの山や峠を越える険しい街道として知られていました。

木曽福島は木曽谷の中心地として古くから栄え、江戸時代には多くの旅人がここを歩きました。

福島宿には、千本格子、なまこ壁の土蔵、水場などが残り、中山道の風情が残る人気の観光スポットとなっています。

木曽福島宿の基本情報

住所長野県木曽郡木曽町福島
入場料無料
駐車場町営駐車場あり
定休日無休
公式HP福島宿を探る
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