白馬ジャンプ競技場

夏の白馬ジャンプ競技場

ラージヒルのジャンプ台は足がすくむ高さ

白馬ジャンプ競技場に訪れると、1998年の長野冬季オリンピックでは日本ジャンプチームが団体競技で金メダルを取り、日本中を感動の渦に巻き込んだ懐かしい記憶が鮮明に蘇ります。

リフト代金を払えば、地上約140mの高さにあるスタート地点まで登ることもできます。

リフトで、スタートタワーの入り口に到着し、そこから歩いてラージヒルのスタート地点のすぐ上まで行けます。選手がスタートする時に見える景色やその高さを体感できます。

長野県の北アルプス地域エリア人気度おすすめ度
北アルプス地域
公共交通機関白馬駅から40分(バス+徒歩)
自動車安曇野ICから90分、長野駅周辺から90分(有料区間あり)
※乗り継ぎ時間・混雑状況によって変わります。

動画で詳しく紹介します

長野県民が教える役立つ情報

一般の観光客であればリフトの利用は10時から可能ですが、それまでは選手が練習に使用していることも多く、早朝に行くと練習風景が見られる時があります。

冬季だけではなく夏季もジャンプの練習に利用しています。ジャンプする際の音や速度は本番さながらの臨場感たっぷりです。

時季によっては点検・整備、大会実施によりリフトが運休していますが、白馬ジャンプ競技場周辺の散策は自由にできます。

あまりの高さに引き返す人も!

ジャンプ台へ行くまでには急階段もあります。しかも下は金網で透けて見えます。手摺の横は何もないので、下へ吸い込まれそうになります。

足がすくんで立ち止まって躊躇したり、断念して引き返す人もいます。私が訪れた時も30代以上の成人男性が手摺につかまって行こうか行くまいか悩んでいる様子でした。

スタート地点は想像以上に高いです。率直に「こんなところから滑って飛ぶ?!信じられない!」の一言です。

行ってみる価値大です。もちろん「頂上」からの景色も抜群です。

スタートタワーの中2階にはオリンピックギャラリーがあり、1998年長野オリンピック・パラリンピック冬季大会の貴重な資料や写真等を展示しています。貴重な展示物も多く見応えがあります。

白馬ジャンプ競技場の基本情報

住所長野県北安曇郡白馬村大字北城3609
営業時間◎4月中旬~11月末
8時30分~16時10分上り最終、16時30分閉場
◎12月下旬~3月末
9時~15時10分上り最終、15時30分閉場
入場料リフト往復券が必要
駐車場多数あり(無料)
定休日リフト運休:4月上旬~中旬・12月上旬~下旬・大会開催時
公式HP白馬ジャンプ競技場/白馬村
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